娘がインフルエンザにかかりました
先週の水曜日から発熱して、今日から学校に行くことができました。
すると、今度は息子です・・・・。
しかも、息子の学校のクラスは学級閉鎖

4日までお休みです。
二人とも、高熱は出ずにすぐに熱が下がりました。
ニュースではインフルエンザで子供が死亡したと・・・・。
うちはとても軽くすんだのかな?でも親は心配しますよね。
普段なら「大丈夫大丈夫!」と言っている微熱でもすぐに病院に連れて行きました。
37度台だとインフルエンザの検査も反応がでない・・・・。などと先生もブツブツいいながら娘の場合はしっかりと反応が出たそうです。しかし、37度台でタミフル&カロナール(解熱剤)の混ざった薬だったので、熱はほとんど上がらず次の日からは平熱でした。
息子に至っては、娘が受診した2日後だったので先生も「これはインフルンザ間違いないね。検査しなくていいよね。」といって、タミフル&カロナールの薬を出して終わり。
こちらも、熱は1日だけで次の日にはほとんど下がっていました。ただ、やはり夜中は訳のわからないことを叫んだり、鼻血の嵐だったのでちょっと心配しましたが・・・。
ほんとにインフルエンザだったのか?早めに薬を飲んだから軽くすんだのかな?
今までで一番軽い風邪という感じでした。
娘は久しぶりに長い休みになったので、マンガを読んだりテレビを見たり、のんびり過ごしていました。昨日はさすがに暇だったようで「早く学校に行きたい!」と言っていました。
息子はあと3日家で過ごさなければいけません。。学級閉鎖の間は家庭学習がたくさん出るんですよね。
ドリルの書き込みに、作文など・・・・。
家にいて黙って学習するはずもなく・・・・。今日の戦いもどうなる事やら。
最近反抗期なのか(いつも反抗期か?)以前とは違った様子で「謝ればいいんでしょ!」とか「オレのことにかまわないでくれ!一人でやるから!」とか「はいはい!わかりましたよ!どうせ俺が悪いんだから!」などなどこちらの感情を逆なですることばかり言うのです。
正直といういえば正直な反応なのかも知れませんが、今までなんだかんだと文句をいっても親の言うとおり正しいことに従うという子供から、いろんなことに疑問を抱き、これで駄目なのか!いいんじゃないの俺のやってること!と一般的なルールにまで文句をつけて「オレ様!」を気取っている息子を、まだまだ受け入れられないでいます・・・・・。
懇談会で学校の先生に「子供もどんどん自立して自分で判断していく年頃です。屁理屈と思えることでもちゃんと考えているのですから。」といわれても、ついつい屁理屈に腹を立ててしまうのです・・・。
学校も部活も習い事もなにもない3日間。息子とこんなに向かい合う時間ってなかなかないですね。
覚悟を決めて、一緒に勉強しようか、そのあとにゲームしようか?とまだ息子は寝ていて、本当に静かで平和な部屋では今日一日の計画がスムーズに思い描けます。
あー、この計画が妄想で終わらないように!怒らずに過ごす方法ってどうすればいいんでしょうね
昨日、久しぶりの息子のノートを見てみました
すると授業がつまらないのか、いままでは見たことがなかった「落書き」がたくさん書いてあるのです。
幾何学模様みたいな模様をノートの淵を囲むように一周してあったり、数字のようなものが書いてあったり。
あーとうとう落書きする世代になったか
と思っていると・・・・・。
「尾九三」という文字が・・・・・。
一体なんだろう?漢字の練習?と思って聞いてみると、なんと
「おくさん」だそう。
普通落書きって・・・・・。パラパラ漫画や人物写真にひげを書いたりするんですよね。
何度も「おくさん、おくさん!」とうれしそうに言う息子に先が思いやられます
寝る瞬間ってどんな感じかわかりますか
布団に入ってテレビを見たり、何か考えたりしながら横になりながら意識がなくなって寝ている状態に入る時、その境目って・・・・・・。
息子は本当に寝るのが嫌いでぎりぎりまで起きているタイプ。
「眠いから、さー寝よう!」というタイプではありません
小さい頃から寝つきが悪く、しゃべり始めたころには寝る寸前までしゃべっているのです。
幼稚園の年中ぐらいの時でしょうか?実家に行った時「あれ、いないな〜?」と思ったらソファーの後ろでパンツを足まで下げた状態でうつぶせに倒れているのです
一体どうしたのかと、慌てて抱きかかえるとな・なんと寝ているのです。トイレに行ってパンツを手に持って出てきてソファーの後ろを歩きながら履いている途中に寝てしまったのです・・・・・・
そんな息子は小学校4年生になったにも関わらず、まだまだ寝つきが悪いのです。
枕元には睡眠に入るまでの時間をつぶすために用意された「コロコロコミック」の何冊ものタワーにポケモン人形などが散乱
そして昨日、ちゃんと寝ているかな?と息子の部屋をのぞいてみると・・・・。
息子のベットからおもちゃをしっかりともった手が出ているのです
まだ起きていたのか!!!と思ったら、この状態でぐっすりと寝ていました。
子供の寝顔がかわいいと思えたり、子供の可愛さを感じるのはいつぐらいまでなんでしょうね?
特に男の子!寝顔を見に行ったり、一緒にお風呂に入ったり、一緒に買い物に行ったり・・・・。
こんな寝つきの悪さや寝像の悪さなどが気になったり、かわいいと思えたり・・・・。
昨日お風呂で「ママ〜!どんどん、毛が生えてきてるよ!!!」と産毛のようなすね毛を見ながら楽しそうに報告してくれる息子に、いつまで子供でいられるのかな〜?と考えてしまいました
10月11日「ツールド千葉」にパパが参加しました
6月、息子の空手の打ち上げの時のこと・・・・。
自転車好きのパパ達から「ツールド千葉に参加してみたらどう?」という話題で盛り上がりました。
子供が毎週空手の練習に通い、大会に参加して頑張っている様子。父親だって口だけじゃなくて自分自身が何か取り組んでいる姿を子供に見せてみる!いいことですよね。
お酒の入ってるなかちょっぴり冗談かとも思いましたが、たいした趣味もなく年々運動不足で出てくるおなか
自転車なら気軽にできるし、ストレス解消、運動不足解消、いろんな面でいいかもと思い、思いっきり推薦!!
家族でパパのツールド千葉を応援することになりました
もともと、自転車もなくどうやって練習し出場するのかと思っていましたが、それなりになんとかなるんですね。すべては本人のやる気!
最初はなんとマンションの6時間30円の貸自転車、ママチャリで練習へ
「ちょっと行ってくる。」と言ったきり全く帰ってこず・・・・。
何時間かたって帰ってくると「30キロぐらい走ったかな。」と平気な顔して言うのです。
そんなことが何度か続き、今度は友人の自転車を借りて、そして競輪選手の友人からいろいろアドバイスを受けて自転車を買い、秘密練習の日々。
しかもうちのパパ、ちょうどいい加減とか適当という言葉を知りません
「ちょっと行ってくる。」という場合は30キロから50キロ。
「今日は練習してくる。」というときは100キロです。
しかも「ちょっと行ってくる。」の場合は土日の朝早く6時とか7時とか。もしくは夜。
こんな練習の効果が出たのか、本番当日無事110キロ完走
決めたのが6月、自転車を買ったのが7月、そして本番が10月。
しかも急な坂道が続く山道を含むチャレンジャーなコースを110キロ。
頑張れば3か月でできるものなんですね
自転車を勧めてくれたみなさん、そしてアドバイス、応援していただいたみなさん、一緒に出場してくれたやさしくもたのもしい競輪選手の友人、本当にありがとうございました
走り終えた後も、全く疲れを見せずに元気いっぱいだったパパ。結構感動しました
これからも自転車生活家族で応援します
何事も続けることが大事ですから
何日か前の新聞の一面に「夫婦別姓」と大きく載っていました
日本でも今度「夫婦別姓」が導入となるのでしょうか?
なにをかくそう(隠しているわけではありませんが・・・
)うちの家族は夫婦別姓歴11年になります。
理由はパパが在日韓国人3世だからです。
結婚する時、いろいろ話して別姓に決めました。
大きな理由としては、この国には在日が住んでいるということを広く認識してもらいたいという理由からです。
籍を入れた時、パパには日本の戸籍がないので私の戸籍に「韓国人の○○と結婚した」というような記載が入ります。
そしてパパは韓国大使館で手続きをして韓国の戸籍に「日本の○○と結婚した」という記載が入ります。
これって国際結婚???なんて思ったこともあります
さていったい子供はどうなるでしょう。
日本で生まれているので私の戸籍に入ります。
すると日本の戸籍では姓は同一なので、子供たちは自動的に私の姓になります。
しかし、結婚するときにいろいろと相談して、子供はパパの姓に統一すると決めていました。
そのためには手続きが必要です。
私の戸籍から子供たちを除籍⇒韓国籍のパパの戸籍に入る⇒そうすると日本の戸籍がなくなるので新たにパパの姓になった子供のみの日本戸籍がつくられる。
ということで、子供たちは子供でありながら戸籍の筆頭者なのです。ハーフではなく、ダブルっていうんですよ。今の時代!半分じゃなくて2倍(←日本語にするとおもしろい
)
なんとも複雑〜〜〜〜

10年前、息子を私の戸籍から除籍する手続きをするとき役所の窓口の係員は私にこう言いました。
「なぜ、大事なお子様を除籍するのですか?」と。
まったくもって、知識がないのでしょう。一から説明させていただきました
そして、現在表札にはフルネームが二つ。パパの名前と私の名前。
実際に夫婦別姓であり良かったこと、困ったこといろいろあります。
日本には在日がいるんだ!ということが広く知られることともなったと思うし、結婚時に印鑑やパスポートなどいろいろなものを変更する手続きはしなくても済みました。
逆にクレジットカードをつくる時など・・・・。「夫婦を証明するものありますか?」って!
「じゃあ、私たちのこの愛で・・・。証明させていただきます!」とはいきませんよね。
また、子供たちが大きくなると子供も一個人として活動します。
特に幼稚園や学校。社会に出たときです。
いつもマンションのフロントで私を名字で呼んでくださる受付の女性は名字がちがう名札をつけた娘の手を引いて幼稚園バスの送り迎えをしている私をみて、「ベビーシッターなのか?」と疑問を抱いていたとのこと。
また、学校でも子供の名前と私の名前が違うので、役員名簿の私の名前と子供の名前がつながらず不便な思いをしたこともあります。
まー、こんなことは説明すればわかってもらえるし、「なーんだ!そうだったのね!」と後になれば笑い話。今では夫婦で自己紹介する場や学校での自己紹介の場ではちょっとした笑いを入れながらの在日理由の別姓アピールをする技も身につけました。
一番、難しいのは理論的に別姓反対の人への対応。
自民党がずっと反対していた理由、「家族の一体感をそこない、家族崩壊につながる」というようなことをなんとなく言われたこともあります。
こんなことも「選択的夫婦別姓」が導入されれば、一体どういう状態になるのか?
兄弟同士で名字の違う場合の学校での対応、書類やカード作成時の家族確認などなど細かい部分についてはどうなるのでしょうか?
お墓の名前は二つになるのかな?
反対の人たちからの偏見は?実際に別姓を選択する人はどのくらいいるのでしょうか?
ニュースで「未知との遭遇」などという言葉や「金色の服」ばかり取り上げていないで、もっと別姓に対するアンケート結果や、いろいろな情報を発信して欲しいと思いました。
自分の子供が結婚する時、一体どうなっているのか?
孫がたくさんいて、名前を間違えて呼んでしまう!という話も今度は名字まで!となった時、はたして自分は柔軟に対応できる力が身に付いているのか?
先のことまでついつい考えてしまいます










