無事に今年もバレエの発表会が終わりました

去年は初めてのバレエの発表会で右も左もわからず苦労しましたが、今年は2度目。
だいぶ慣れてきました
以前はできなかった正しい場所の確認や衣装の着替え、メイク、ひとつひとつができるようになり成長を実感しました。
ここまで出来ていて当たり前!と思っていると何の感動もないけれど、こんなことも出来なかったのに・・・・。と思っていると、出来たことがものすごい感動!
やはり期待しすぎないのがいいかもしれませんね。
今年は天使の踊りです。弓矢に見立てた木製ハンガーをもって、金色のかつらをかぶって、タイツは履かずに素足です。
こんな天使が何人もいてみんなで踊る姿!かわいいですね。感動しました。
このバレエ教室が入っていたカルチャー教室がつぶれてしまい
先生と生徒全員で読売文化センターへお引っ越し!発表会も終わり、辞めてしまうお友達もいるみたいで・・・・。
このメンバーで踊るのも最後かな?と思うと余計にウルウルでした。
毎年ながら先生は発表会が終わった後に「バレエの習い事を続けられるのはお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、家族全員の協力のおかげです。世界にはこんな幸せな経験ができる人はわずかしかいないんです。」と子供たちに話してくれます。そして子供たち全員で先生の他に見に来てくれた家族に向かっても「ありがとう!」のお礼を言わせます。
先生がこれだけ子供たちにいろいろと教えてくれるのはうれしいことですね。
何事にも感謝の気持ちを忘れずに、私もこんなかわいい姿を見たり、本番でのドキドキを感じたり、いろいろと感動をくれる娘と、それを応援してくれる家族そして、厳しくもやさしい先生、一緒に笑ったり、時には教えてくれたりするお友達、みんなに感謝したいと思います。
そして来年も元気に踊れますように!
11月14日、北海道の実家から母がきて娘の七五三をしました
写真だけ、食事だけ、お参りだけ、などなど七五三の選択肢はいろいろとあったのですが、結局「スタジオアリス」のお出かけパックにしました。
当日の朝、着付けをしてもらいその後「成田山」へ向かいました。
移動中は大雨でしたが到着すると雨が上がり太陽が・・・
タイミングがよく本当に良かったです。
成田山新勝寺大本堂でお参りし、裏手にある成田山公園へ。
こんなところに紅葉の名所があるなんて知りませんでした。
池や滝、美術館などもあり見どころたっぷりでした。
一生に一度、7歳の七五三。
娘は「健康になりますように!」と何度も口に出してお祈りしていました。
そんな時息子は「勉強しなくても大学にいけますように!」ととんでもないことを神頼み!!!
その時は笑って済ませましたが、次の日・・・。
インフルエンザで学校閉鎖になってたのでその間にたっぷりと出た宿題をやらずに済ませようとしている息子に
「あんなこと神頼みしてると天罰が下るからね!!!!」とこっぴどく叱ってしまいました。
どこまでもおちゃらけている息子と、最近しっかりしてきた娘。
男と女の違いはあるけれどもお互いに助け合って健康に過ごしていけたらと願っています。
気がつけば、11月のブログ2回目ですね
いろいろありました。インフルエンザで子供たちが休んだり・・・・。マンションのお祭りの会議に出たり、娘のバレエのおさらい会など・・・。
そしてうれしいことが二つ。
ずっと続けていた井戸端手話の会。
「あしたのまち・くらしづくり活動賞」の振興奨励賞を受賞
「井戸端手話ブログ」詳細はこちら
11月5日に「国立オリンピック青少年記念センター」にて表彰式があり、早朝から行ってきました。
そして、壇上にて手話通訳をしてきました。
まず、受賞したこと。本当にうれしかったです。自分達の活動が評価を受けるって素晴らしいことですね。何度となく道に迷い(笑)、続ける意義を見失いそうになりながらも活動を続けてこれたもの、ここに参加している人たちのバイタリティーの素晴らしさだと思います。
手話通訳は大きな舞台では初めての経験。通訳の本格的な勉強をしたこともなく、まったくの素人といっていい私にチャンスをくれたkarinさん、ありがとう。たぶん一生忘れないと思います。
以前は、恥ずかしいとかどうしよう大丈夫かなという不安などそんな気持ちに負けていたこともたくさんありますが、今は何事も経験だと思っています。どんなに恥ずかしい思いをしても、ドキドキしてもやってみないとわからないこと学べないことたくさんありますよね。生きている間、後悔しないように!どんな結果になっても自分で決めて自分でやったこと!そう思えば後悔なんてしてられない!何かのCMじゃないけど「人間やった後悔よりやらなかった後悔のほうが強く残っている」って・・・・。そう思います。
って、まずはもっと手話の勉強かな???
そしてもうひとつ。
息子が空手の大会で努力賞を獲ったこと。
もともと、運動が苦手な息子。小学校1年の時にお友達がやっていた空手を一緒にやってみたいと始めました。たぶん空手がやりたかったのではなく、お友達がやってることを一緒にやりたかったんだと思います。案の定、練習では遊んでばかり・・・・・・。そんなこんなで同級生とは実力を離され、適当にやっているうちに先生にも怒られてばかり。先生には怒られる、お友達には差をつけられる。そんなんで自信をなくしつつあった前年度の大会で、あせった私たち両親は「そんなんじゃだめだ!もっとしっかりしろ!」と焦りと怒りを精一杯込めて息子にぶつかってしまったのです。
その結果、息子の精神は崩れ、できるものも出来なくなり、進級試験に落ちたのです。しかも、たくさんの人たちが見ている中半分泣きながら・・・・。
カッコ悪い思いをした挙句、同級生の中で一人だけ落第・・・・。
それ以降、普段の練習も下級生グループの中に混じり、同級生とは別グループで練習。
その後の大会で、試験には合格したものの同級生からは一歩後れをとり、それを取り戻すだけの根性もなく、なんとなく続ける空手。本人と何度もやめようか!と相談する毎日でした。
しかし「何事も続けることが大事」。なんどもなんどもこの言葉を確認しながら空手を続けたのです。
そして今回、まさかの受賞!本人も親も周囲の人たちも、先生までも「えっ!!!」という感じでした。
審査委員に聞いたわけではないのでどういうところを評価されたのかはわかりません。が、演武の前の名前と型を言うとき、とても大きな声だったと聞きました。
そして気合いの声も。
進級試験に落ちて大きな挫折をし、劣等感を感じ続けながらも辞めずに続けていて、今回肩の力を抜いて自然に気合いが満ち、声とともに全身から滲み出ていたのでしょう。
何事も経験!悔しい思いもうれしい思いも、続けていたからこそ得られたのでしょう。
私の手話も息子の空手も、よく続いていますね。(←自画自賛か
)
結果が見えない時は辛い時期もあります。目標を見失い、やる気も失せて・・・・。
子供の習い事も、本当に合わないものは見極めてやめるべき!という意見もあります。
が、うちはとにかく続けることを優先にしています。逃げてはいけない!と。
パパに言われた言葉で最近の私のお気に入りは「中途半端はカッコ悪い!!」です。
なんでも中途半端にしない!小さいことから大きいことまで。
あいさつするときは大きな声で、歌うときも大きな声で、英語をしゃべる時はきれいな発音で、手話をするときは大きくわかりやすく伝わることを意識して、めんどくさいことも途中で終わらず、やりたいことは最後まで。
みんながやってくれないから、めんどくさいから、このくらいで・・・・・などというのはカッコ悪い!
カッコイイ人間を目指して、これからもいろいろ続けけていきたいですね。今回の受賞はご褒美のようでとてもうれしかったです
といいながら・・・・。
昨日、パパの誕生日なのに「私働きたいの!」と手話もバックづくりも中途半端なまま新しいことを言い始めた私に、その働きたい理由が本当は手話通訳の仕事をしたいのに、資格も取れず、日中時間をもてあましているのがもったいないと思ったという安易な理由を見透かされ、新しいことを始めるのではなく「続けることが大切!」ということを永遠と説教されていた私でした
パパ、誕生日なのにごめん・・・・・。
そして、昨日は井戸端手話だったのに突然休んでしまって・・・・・。メンバーの皆さんすみません
娘がインフルエンザにかかりました
先週の水曜日から発熱して、今日から学校に行くことができました。
すると、今度は息子です・・・・。
しかも、息子の学校のクラスは学級閉鎖

4日までお休みです。
二人とも、高熱は出ずにすぐに熱が下がりました。
ニュースではインフルエンザで子供が死亡したと・・・・。
うちはとても軽くすんだのかな?でも親は心配しますよね。
普段なら「大丈夫大丈夫!」と言っている微熱でもすぐに病院に連れて行きました。
37度台だとインフルエンザの検査も反応がでない・・・・。などと先生もブツブツいいながら娘の場合はしっかりと反応が出たそうです。しかし、37度台でタミフル&カロナール(解熱剤)の混ざった薬だったので、熱はほとんど上がらず次の日からは平熱でした。
息子に至っては、娘が受診した2日後だったので先生も「これはインフルンザ間違いないね。検査しなくていいよね。」といって、タミフル&カロナールの薬を出して終わり。
こちらも、熱は1日だけで次の日にはほとんど下がっていました。ただ、やはり夜中は訳のわからないことを叫んだり、鼻血の嵐だったのでちょっと心配しましたが・・・。
ほんとにインフルエンザだったのか?早めに薬を飲んだから軽くすんだのかな?
今までで一番軽い風邪という感じでした。
娘は久しぶりに長い休みになったので、マンガを読んだりテレビを見たり、のんびり過ごしていました。昨日はさすがに暇だったようで「早く学校に行きたい!」と言っていました。
息子はあと3日家で過ごさなければいけません。。学級閉鎖の間は家庭学習がたくさん出るんですよね。
ドリルの書き込みに、作文など・・・・。
家にいて黙って学習するはずもなく・・・・。今日の戦いもどうなる事やら。
最近反抗期なのか(いつも反抗期か?)以前とは違った様子で「謝ればいいんでしょ!」とか「オレのことにかまわないでくれ!一人でやるから!」とか「はいはい!わかりましたよ!どうせ俺が悪いんだから!」などなどこちらの感情を逆なですることばかり言うのです。
正直といういえば正直な反応なのかも知れませんが、今までなんだかんだと文句をいっても親の言うとおり正しいことに従うという子供から、いろんなことに疑問を抱き、これで駄目なのか!いいんじゃないの俺のやってること!と一般的なルールにまで文句をつけて「オレ様!」を気取っている息子を、まだまだ受け入れられないでいます・・・・・。
懇談会で学校の先生に「子供もどんどん自立して自分で判断していく年頃です。屁理屈と思えることでもちゃんと考えているのですから。」といわれても、ついつい屁理屈に腹を立ててしまうのです・・・。
学校も部活も習い事もなにもない3日間。息子とこんなに向かい合う時間ってなかなかないですね。
覚悟を決めて、一緒に勉強しようか、そのあとにゲームしようか?とまだ息子は寝ていて、本当に静かで平和な部屋では今日一日の計画がスムーズに思い描けます。
あー、この計画が妄想で終わらないように!怒らずに過ごす方法ってどうすればいいんでしょうね
昨日、久しぶりの息子のノートを見てみました
すると授業がつまらないのか、いままでは見たことがなかった「落書き」がたくさん書いてあるのです。
幾何学模様みたいな模様をノートの淵を囲むように一周してあったり、数字のようなものが書いてあったり。
あーとうとう落書きする世代になったか
と思っていると・・・・・。
「尾九三」という文字が・・・・・。
一体なんだろう?漢字の練習?と思って聞いてみると、なんと
「おくさん」だそう。
普通落書きって・・・・・。パラパラ漫画や人物写真にひげを書いたりするんですよね。
何度も「おくさん、おくさん!」とうれしそうに言う息子に先が思いやられます










