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ちょっと待ってくださいね・・・。

一体何カ月ぶりのブログの更新でしょうか?
皆様元気にお過ごしですか?

こちらのブログ・・・・。5月からほったらかしで・・・・。

娘の発達の遅れや息子の思春期ネタなどを中心に綴っていたのですが、今年は娘と息子ダブルの進学時期。

ハイ、ハイ、どっぷりと立ち止まっております。
息子の思春期、武勇伝ネタはさておき、娘の事は刻々と変化する発達状況の中、綴らなければならないことがたくさん。

なぜって、忘れてしまうからです。

このブログのお陰で、娘の発達を冷静に振り返ることができています。
また自分の心境の変化、周りの理解度、支援方法など随時確認できます。
本当に記録し続けてよかったと思っている今日この頃。

しかし、今年度怒ったいやいや、起こった出来事は、この「怒る」の入力変換に象徴されているように、心穏やかな心情ではありませんでした。

わかっていながらもこの現実に翻弄されている私・・・・。

母として、妻として、一人の女性として、いったいどうやって生きていけばよいのか?

もう少し、冷静になってから忘れないうちにきちんと綴っていきますね。
もう少しだけ、ほんのちょっと待ってくださいね。

涙が出てしまうんです。朝から・・・・。

どうしようもない、解決しようのない、自分の中でしか処理できない思い・・・・。感情・・・・。

最近、胸に刺さっている言葉。
「人の善意は余裕があってこそ機能します。」

私には今、余裕があるのだろうか?どんな自分になっているのだろうか?
私は何をどうすればいいのだろうか?

ただただ、不安や怒りの中で目の前の家事だけをこなし、偽善に笑っている自分がいたり・・・・。

いつも前向きで明るくてって言われるけど、たまにはいいかな?
こんな時期があっても。

もう少し、娘や息子とともに迷い道を少しずつ進んでいきたいと思います。


最後に、ちょっとだけ娘に救われた出来事!
突然、おとといから水疱瘡になった娘。
手足、おなかせなか、顔にまでびっしりと赤いブツブツができています。
見てるだけでも痛々しい姿。
「かわいそうに、学校もしばらく休まなくてはならないし、病気ってなんでなるのかしら、ほんとかわいそう。娘もこんな姿、鏡で見たら、嫌がるだろうな~、ショックを受けるだろうな~。」と思っていたら・・・。
鏡を見て娘がひとこと。
「うわー、お星さまみたい、もしくはいちご!」と言ったんです。
こんな言葉に救われますね。そこはかとない明るさ!
嫌なブツブツを「お星さま」や「いちご」ときれいなものや好きなものに例えるなんて!

今週、バイトや学校の用事をすべてキャンセルし、申し訳ない気持ちでいっぱいになっていましたが、この際、気持ちを切り替えて、のんびりと娘と向き合う1週間を過ごしたいと思います。

次のブログ更新、いつになるかわかりませんが、もう少し待ってくださいね♪
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思春期って。

いよいよ、2014年4月、新しい学期がスタートしました。

子ども達も一つ学年が上がり、息子は中学3年生、娘は小学6年生になりました。

ちょうど3歳差なので、今年1年頑張って、中学卒業、小学校卒業になります。

子ども達もずいぶん大きくなり、小さな時とは違った悩みも増えました。

娘はいつもこちらのブログに綴っているように、のんびりマイペース、軽度発達障害で一歩一歩進んでいくので、自分の中でいろんな気持ちを処理しながら、子育て奮闘中。

今日は久しぶりに息子の事を綴りたいと思います。

中学校に入ってから絵にかいたような、思春期に突入。
以前、有名な方の講演会で「思春期は第二の産みの苦しみ」と聞いたことがあります。

まさに、その通りでした。

介入してはいけない。大人になる段階を見守っていなければ・・・。

というのは良くわかってます。

しかし、言わずにいていいのでしょうか?

これはお母さんの気持ちだよ。と付け加えながら、うっとうしがられても、我が家のルールや母親の想いは伝えてきました。
確かに、必要以上に、感情のままに言うのは良くないと思いますが、必要な事を、大事にし行きたい思いやルール、行動を伝えることは大事だと思っています。

「誰が決めたルールなんだよ。」
「世の中、政治家がみな悪い」
「学校なんかくそ」
「どうでもいい」
「お母さんだけ言いたい放題言いやがって」
「べつに・・・」
「お母さんばかり正しいのか!」
「身勝手なのは親だ!」
「俺の気持ちがわかるか!」
「俺に期待しすぎ・・・」
「なんで信じてくれないんだ!」
「将来に希望はない」
「勉強はしたくない」

もう、信じられないくらいやり合いました。
その中で、本当にお互いが苦しい時もありましたが、今は3年目に突入して、だいぶ分かり合えていると思っています。

勉強の事、進路の事、お金の事、友達づきあいの事、細かい家のルール、全部気持ちは伝えてきました。

そして、私の生きてきた道も正直に言いました。
勉強をしてこなかった事、学校をさぼった事、悪さしたことも隠さずに正直に話しています。
そのうえで、あなたにはこうなって欲しいって伝えています。

今はうっとうしいお母さんでもいいんです。
喧嘩してもいいんです。

世の中、そんな自分の思い通りになることなんてないと思うし、腹立つことだってたくさん、理不尽な事だってたくさんあります。
そういうことに今気づいて、イライラしたり、いろんな気持ちと戦って、成長してくれることと思います。

中学2年の間、息子とやり合いすぎて、私は参観日も行かず、保護者会も、合唱コンクールも行かず、目をそらしていた部分がありました。
部屋にこもって一日中出てこない息子、大声を出して物を投げる息子に不安を感じていました。

些細な事に親子ともども、一喜一憂していました。
学校生活でも、校外学習におやつを持ってはいけないのに持っていき先生に呼び出されたり、選択制の給食なんですが、申し込んでいない方の給食を勝手に食べたり、テストの計画表がテストが終わった後に白紙だということがわかったり・・・・・。

一つ一つのエピソードを「こんな武勇伝があってね・・・」なんて笑いごとでは済ませない気持ちになっていました。


将来はニートか?
部屋から一歩も出てこなかったら?
暴力息子になったら?

もう頭の中がぐるぐるでした。


その気持ちが少し払拭したのは、中学2年生の最後の日です。
先生が作ってくれた、ファイルです。
表が合唱祭のクラス集合写真。裏がクラスメイトからの「いいところ」の一言。

黒板の前に集合した子ども達。息子はニッコニコの笑顔で友達と肩を組んでいました。
私が最近見たこともないニコニコ顔。
裏に書いてあったのは・・・・。
「明るい」「楽しい」「自分の意見をはっきり持っている」という言葉で埋め尽くされていました。

今まで喧嘩の毎日で「うっせー」「バカ」時には「死んでやる」なんて勢いで言っていた息子が、「明るく楽しく」学校生活を送っていることがクラスメイトに評価されているんです。

見たとたんに、涙がほろり。

明るく、楽しく、自分の意見を持って生活している。

これ以上の事はありません。


これからまだまだ、いろんなことがあるかもしれません。
きっとあると思います。

たぶん、中1、中2と乗り越えてきたので、中3も覚悟して乗り越えていきたいと思います。

今でも心の中から消えない言葉。

娘が軽度発達障害で、そっちにかかりっきりだから、息子が破天荒になっているじゃないかって・・・・・。
そんな言葉が頭から、心から離れません。

完璧な子育てなんてありません。
だって、正解なんてないんですから・・・・。

私は自分の思った通りに一生懸命子育てしているだけ!

今年度もいろんな事を参考にしながら、愛情を持って精一杯、我が道を進んでいきたいと思います。

中学最後に、親子で笑っていられるように!





思い込み。

久しぶりの「思い込み」笑い話です。

先日、パパが会社からボーイングの丸い鍋敷きをもらってきました。

我が家にあるのは、もう10年も使っている古くて何のかわいさもない、ふつーの鍋敷き。

もらってきたのはブルーでとても素敵な柄。

よし!冬はなべ物の季節。
食卓テーブルの真ん中に、ドンと鍋敷きを置いて、鍋の出来上がりを待ちます。

グツグツ、アツアツの鍋が出来上がり、テーブルへ。

結局、鍋を置くと鍋敷きの柄なんて見えないんですが、わずかに気持ち的に古いのよりは新しいものは、なんだかうれしいもの。

そうして、子ども達と三人、美味しく夕食をいただき、鍋をテーブルに残したまま、パパの帰りを待ちます。

子ども達が寝て、遅く帰ってきたパパ。

ちょうど、私も家事でバタバタしていたので、「鍋、温めてくれる~」と一言。

そして、しばらくすると・・・・・。

キッチンから煙・・・・。ものすごい匂い・・・・。パパの悲鳴・・・・。

すぐにキッチンの中に入ると・・・・。

なんとお気に入りの鍋敷きが鍋の底で火にかけられているではありませんか!!!!!!

あ~。

そしてパパが一言。「これマウスパットだよ。」。


やってしまいました。丸くてちょっと厚みがあって・・・・。勝手に鍋敷きと思い込んでいたんです。マウスパットを。

パパは一言も「鍋敷き」なんて言った覚えはないと・・・。

長時間、テーブルの上で、熱さに耐え続けていた「マウスパット」。

耐えきれなくて、鍋の熱ですっかり、鍋の底に引っ付いてたんです。

そしてそのまま気づかずにガスにかけられてしまった・・・・。ということです。

思い込みって、すごいですね。

聞き違いは脳が柔軟で若い証拠!ってテレビでやってましたけど、思い込みってどうなんでしょうか?

私の思い込みは昔からの癖。

良く作用する時もあり、悪く作用する時もあり・・・・。

これぞ天然と言われる理由でしょうか?

それでも、最近では物事をよく考え、言葉を選んで発言し、行動するように心がけているつもりでした。

まだまだ、まだまだ、まだま~だ修業が足りませんね笑

というか遺伝かもしれませんしね(*^_^*)なんて、親のせいになんかしてみたりして・・・・。

今年もまだ始まったばかり。今年も修業を重ねていきたいと思います。


気持ち新たに・・・。

明けましておめでとうございます。
あっという間に2014年。

昨年もいろんなことがありました。
こちらのブログもあまり更新していませんが、今年もぼちぼち綴っていきたいと思います。

さてさて、楽しいクリスマスも終わり、マンションのお餅つきも終わり、無事に年を越し、2014年となりました。
お正月はのんびりと過ごし、今日からいよいよ新学期です。

自分は北海道育ちなので、いつまでたってもこの短い冬休みが慣れません。
なんだか、まだお正月なのに~という気分です。

さてさて、前回の記事は娘の事でしたね。
学校での総合授業、「ともに生きる」で様々な障害のある人についての勉強をする娘。
大きな影響を受けていたようです。

冬休みを挟んで、特別支援学校の先生の講演を聞くという話もありました。
6年生に向けての大事な時期。娘本人にとっても、そして周りの友達にとってもどんな影響を与えてくれるのか・・・。
とても楽しみにしていました。

しかし、今日持って帰ってきた手紙を見てびっくりです。
なんと総合授業「ともに生きる」は終わっていました。

話が違う・・・・。

面談や相談の時にはいつも前向きな事を言って下さる先生方。
親身になって話を聞いてくれている校長先生。

しかし、いつもあと一歩というところなんです。

長い目で見ると、学校側の対応が良い事だったり、理由があったりするのかもしれませんが、はっきりとした目的説明などがないため、いつも不安になってしまいます。

もっと、もっと学校側に先生方にリードしてもらいたい・・・。というのが本音ですが、いつもこちらからお願いしてやってもらう事ばかり。

今日も、元気に学校から帰ってくる娘とは反対に、お手紙を見てがっかりしてしまいました。
あんなに頑張ってやった冬休みの宿題も、あんなに一生懸命考えて書いた冬休みのしおりの「今年の抱負」も、くるくる丸一つで終わり。
「頑張りましたね。」
「いい冬休みでしたね。」
「今年も頑張りましょう。」
など一言が欲しかった。

って望みすぎでしょうか??
学校の先生は忙しいって良く言いますが、サラリーマンだって忙しい、働いてる主婦だって忙しい、忙しいっていったらきりがない!
ですよね。

大掃除の時に、私が小学校の1年、2年の時にもらった文集が出てきたんです。
中をあけてびっくりしました。
先生の手書きの学級通信が1年分。
初めて小学校で書いた自分の名前。
初めて書いた、詩や作文。
母親からの子どもの成長と親の願い。

感動ものです。
先生の指導方法や、こんな子どもに育てたい!という事が具体的に書かれているんです。
日々の学校での出来事も事細かに、そしてどんな対応をしたかも、子どもたちの様子も手に取るように書かれているんです。

最後には「将来、自分の足跡をたどっていただければ幸いです」って書いてありました。

自分の足跡、母親の想い、先生の想い、十分にたどらせてもらいました。
こんな記録を残せるような、熱い先生に出会いたいものです。

そこにも書いてありました。保護者の声が。
親が「勉強しなさい」と何度も言うより、先生からの検印とともに書かれた一言が子どもにはとても励みになります。

小学校6年間って、本当に大事な大事な時期だと思います。
娘は特に軽度の発達障害を持って、通常学級で生活する。
かっこよく英語で言えば「インクルージング教育」。
でもそんな言葉で簡単に片づけられるほど、容易な事ではありません。
当事者も保護者も、先生もクラスメイトも、日々いろんなことを実感し、違いに気づき、対応し、受け入れて生活するんです。

なんだか愚痴っぽくなってきましたが・・・・(^_^;)

そうです、気持ち新たに!
こんなことにはめげず、明日役員会議にでも行ったら「なんで総合の授業おわっちゃったんですかね~」って校長先生にでも聞いちゃおっと!!と、気持ちが切り替わったんです。

午後から4人もの友達を娘が連れてきて、楽しそうに遊んでいる姿を見たんで、気持ちも新たに!!
うまく会話がかみ合ってなくても、みんながなんとなくゲームで繋がっているように見えても、やっぱり娘の事を気遣って話している様子が見えても、この子ども達が成長できるように、先生には学校には頑張ってもらはないといけないですからね♪

最後に、文集に書かれていたこれで締めたいと思います(*^_^*)

なまけたら だめなんです。
つきぬけなければ だめなんです。
やりとおさなければ だめなんです。
それを 胸に ほりつけるんです。
何も しなければ
批判も ないし
苦しみも ない
しかし 多くの 批判や 苦しみを 乗り越えて
仕事を すると
そこに 何かが 生まれる
たしかに



気持ちも新たに、2014年、なまけずにつきぬけていきたいと思います♪
皆様どうぞ今年もよろしくお願いします(*^_^*)

拒否ってて・・・・。

すっかり季節も変わり、秋になってきた頃にブログ更新です!

中二の息子、反抗期真っ只中です。

数々の武勇伝も、もう同じことばかりでブログに綴る気にもならず・・・・。

いろんなことで気を紛らわしているところです。

でも、やっぱり何かに記録するって、良いことなんですよね。

なので、今日の初めて聞いた言葉を記録。

「拒否ってて、ごめん・・・・。」


えっ!!!!

拒否って名詞ですよね。
こんな使い方するんだ~。

拒否 (三省堂「大辞林 第二版」より)
(名)スル
こばみ、ことわること。


というより、そんな言葉の使い方で、こんなことを謝るんだ~と、なんだか変な感じだったんです。
今どきの若者って・・・・。みたいな・・・・。

何に謝っているのかというと・・・。

晩ごはん時。
テーブルの上にあった丸い揚げ物を見て、息子が一言。

「メンチカツ!!!!!」

いやいや今日はかぼちゃコロッケだったんです。

昨日、カレーのトッピングにしようと茹でたら、全然甘くなくて・・・・。
それで、今日、そのかぼちゃをつぶして、味付けして、ハム、人参、ピーマン、チーズとたっぷり具を入れてかぼちゃコロッケにしたんです。

チーズもとろけて、美味しそう!!

なのに、あまりかぼちゃが好きではない息子は、かぼちゃコロッケと聞いて、ものすごく嫌そう。

そして、最後の最後まで手を付けないのです!

優しく「一つでいいから食べて。」と言ってあげてるのに、ほぼ無視。

あまりの態度に、「一つでいいから食べなさい!」と何度も言ったんです。

そして、食事の最後の最後に一つ食べてからあの言葉・・・・。

「拒否ってて、ごめん。」

どうやら美味しかったらしいんです。


頑固というか、素直じゃないというか・・・・。
っていうか、拒否ってるところは自分の気持ちに素直なのか?
周りの人たちは「わかりやすいよね。」って言いますが、わかりやすいだけにイライラしちゃいます。

しかも、我が家は感情とともに生きる人種らしく、感情が渦巻いています。

特に思春期の息子。
ニュースを見れば、消費税アップに文句をつけ、事件事故を見れば嘆き・・・・。

そして、そして・・・・。
「うっせー。」「わかってる。」「今やろうと思ってた。」
などなど、ブツブツ言葉は日常茶飯事。
それに対して、イラッとする母。
たまらずに怒鳴れば、それを聞いてイラッとし、すかさず大声説教する父。

それを聞いている娘は「やめて~!もう終わり!」と大声一喝!!

その時はみなそれぞれに必死ですが、後になれば面白い家族だとつくづく思います。


そんな、かぼちゃコロッケを拒否っていた息子は今、塾に行きました。
しばらく、娘とのんびり静かな時間が過ごせそうです。

隣り合った机で、宿題をしている娘と、それを見ながらブログ更新する私。

いつか娘にも今の息子のような思春期の反抗期が来るかと思うと、想像するだけでさみしいです・・・。


でもそんな娘の反抗期の頃は息子は優しい少年になっているのかな?
なんて、期待してしまう親バカな母でした。
プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

Family
 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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