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今日は。

今日は、金曜日なのに土曜日気分228

でもなんだか忙しい1日でした。

それはなんてたって、マンションの夏祭りの前日準備。

なんだかんだと入居してから毎年ボランティアでお手伝いをしてきました。

今年はパパがマンションの理事を務めているので、動く量が多い229

マンションの中での交流が希薄になってきているといわれる世の中でここのマンションだけは特別なのかイベントが多く、そのたびにボランティアスタッフがたくさん集まります。

夏祭り、冬のクリスマスイベントともなるとボランティアの数は100人を超え、出し物の手配、屋台もすべて住人がやります189

今日は午後からずっとお手伝いでした。子供つながりの横の交流ばかりでなく、年配の方や、お父さんたち、いろいろな方と話す機会を持ちます。

どちらの実家も遠く、親戚がまわりにいない私たち家族にとって、そういう方たちとの交流は自分たちにとてもいい刺激を与えてくれます。

娘なんか、最初の夏祭りにのお手伝いのときなんかは、赤ん坊でおんぶされてましたからね。今日はすまし顔でトウモロコシの皮をむくお手伝いをしているのです。みんなに「大きくなったねー。」といわれ得意顔でした。

息子は息子で、「こないだこんな悪さをしてたよー。」なんて思わぬところから情報も。

ほんと遠くの親戚より近くの住人?

サー明日は雨の予報ですがどんな祭りになるのでしょうか?

興奮してみなけがのないように家族みんなで落ち着いて参加しましょう189

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ブックカバー。

今日は、娘の夏季保育236朝の9時半から午後の3時半まで娘がいません。

ちょうど息子と図書館へ行く約束をしていたので、車でGO。

しかーし、なんと月末調整なんやらかんやらでお休み182

仕方がないので、お買いもの。そのうちおなかが空いてきて二人で100円回転寿司「スシロー」へ。

たくさん食べたといっても二人で1100円。お手軽&満足昼食でした。

そして午後からぽっかり空いた時間。

バックを作ろうと思い、いろいろ生地を出していたら、ふと思い出しました。

2日前にパパからブックカバーが欲しいといわれていたことを・・・・・・。

ブックカバー。 

あわてて作りました229

いつもは単純に、布の上に本を置いて大体の位置をきめて布をザクザク切ってと、かなりあいまいなのですが、意外と手に持って使うもの。ずれてきたりぶかぶかだったり、キュウキュウだったり、きちんとフィットしてないと使いづらいんですよね。

今回はこちらのサイトを参考にしました。「ブックカバーの作り方

めんどくさがらず、きちんとサイズを測って・・・・。

生地は「IKEA」の生地です。パパが持つ(中年男性229が持つ)柄って難しいですよね。かといって黒無地とかもイマイチだし。とりあえず今回はこの柄を選んでみました。

ちょっとリビングに置いていてもカバーがあるとおしゃれですね。

すぐに出来るので、いろいろ作ってあげようかなーと思いました。本の大きさに合わせていろいろと236

とりあえず次は夏休み明けかな?夏休みが終わるまであと3日237

子供たちとは全く別の心境で母の中ではカウントダウンが始まるのでした278

水辺の里財田キャンプ場。

仲洞爺キャンプ場で目覚めた朝189

白鳥が森の中を歩いてくるではありませんか?びっくり!

仲洞爺 

息子は大喜びで後を追いかけます・・・・。

でも手に持っているのはなんと石282悪です229

こんな自然体験ができるのもキャンプ場にいるから、と3泊めをすることを決定189

次のキャンプ場は仲洞爺キャンプ場から車で30分ぐらい、同じく洞爺湖の湖畔にある「水辺の里財田キャンプ場」。

1泊めのオートリゾート八雲ととても似ている形態の、すべて揃ったきれい系の豪華キャンプ場。駐車場はゲートになっていて、ばっちり駐車料金1日700円。受付の他、シャワー、洗濯機も完備。3日目のちょっと疲れた私たちにはぴったりだったかも。

ここでは、フリーテントサイトではなくちょっと贅沢にオープンサイトにしました236

広々とした芝生に車で入ることができ、区画が長方形に区切られているサイトです。右隣のご夫婦からは丁寧にご挨拶を受け、トウモロコシのおすそわけも。左となりの家族はうちと家族構成が同じで、息子と娘はすぐにお友達に。トンボとりなどを一緒にしました189

財田1 

夕方、早めの晩御飯準備をしている間、息子はずっと湖で魚とり1

網一つで10匹ほどの小魚を捕まえてきました。「食べれたらいいのに~。」と言いながら最後は湖に返しました。

この魚とりをしている時、とても親しげに話しかけてくれた小学校高学年の兄弟がいました。息子とその兄弟はとても仲良くなり、いろいろ話していました。その兄弟のテントは私たちとは少し離れたプライベートテントサイトだったようですが、なんとペットのウサギを2匹連れてのキャンプ旅。「後でウサギをみにきていいよ~。」という兄弟の言葉に甘えて、娘も連れて見に行きました。

大きなウサギのゲージをテントの前におき、ウサギも家族の一員という感じにBBQを楽しんでいる横でおいしそうに草を食べていました。

キャンプにもいろんな形があるのだなーと妙に感心しました236

そして最後の夜は、楽しいBBQもあっという間に終わり、疲れたのか子供たちも花火をやらずに早々と寝てしまい、あっという間に終わって行きました。

次の朝、ホテルなみに11時チェックアウトという時間制限のなか、湖畔をゆっくり散策して、テントをお片付け。これでしばらくはキャンプ場に来ることもないんだろーなーと思うと、なんとなく寂しくもあり、でもでもやっと今日の夜からは布団で寝られるという気持ちもあり、なんとも複雑な気持ちでした228

実家の函館までの道のりの途中、洞爺湖のお約束でもある「わかさいも本舗」に寄り、大量のお土産を買いながら、またまた「帰るんだなー。」というなんとも言えない気持ちになりました。

去年の夏休みはキャンプ1泊、そして今年突然3泊189さー来年の夏休みはどうなるのでしょうか?

私的にはグアムとか、バリ島とか、海外逃亡もありかと思ってるんですがね~237

いずれにせよこうやって家族を夏休みの旅行に連れてきてくれるパパ様に感謝しましょう228人間、感謝する心が大切ですよね。

今年の夏の北海道キャンプ記はパパへの感謝の気持ちで締めにします。これで終わり236

仲洞爺キャンプ場。

8月6日、泊まるキャンプ場は今年サミットが行われた洞爺湖236

仲洞爺キャンプ場」です。

ここは、前の日に行った八雲のキャンプ場とは違い、受付はあるもののとても自然でワイルドでした。

八雲から車で1時間半ぐらい、娘は疲れて寝ていました。

その間、前日のキャンプで夜がとても寒かったので途中で寝袋を買い足しました229昼間は暑くても、夜はあなどれないですね。さすが北海道。

昼食は長万部の有名な「かにめし弁当」。小さい頃はよく食べましたね。とても懐かしかったです。

洞爺湖1 

キャンプ場に着くなり、子供たちは湖へGO!

湖に面している本当に自然のキャンプ場なので、この写真のすぐ後ろにテントを張っています。子供はやはり水があるところは好きですね。いつまでも遊んでいました237

洞爺湖2 

すぐ向かいには「来夢人(きむんど)の家」という温泉があります。

キャンプのイメージはお風呂に入れない!なんて思っていたのですが、だいたいキャンプ場のそばには温泉があるのですね236子供達も大喜びです。

夜ごはんはもちろんBBQ。火起こしも慣れてきて手早く準備。

ただあまり、メニューのバリエーションを考えてはいなかった事を反省229前日とほぼ同じメニューです。アウトドア料理研究の必要ありですね。

夕焼けの写真に写っている湖の中央にあるのが中島。このキャンプ場から中島の向こうの湖畔は北海道の中でも有名な温泉街。観光ホテルが立ち並んでいる観光地です。ロングラン花火が有名。春から秋まで約半年近くものあいだ、毎日20分の間、花火が上がります。

私が子供のころから変わらないこの花火!温泉街のホテルに泊まると、部屋からのんびり眺められるんですよね。

その花火を今度は対岸からキャンプ場で見ることに・・・。楽しみに、楽しみに待って見た花火・・・。

さすがに小さかったです・・・。でも満天の星空と小さく見える中島の横の花火。小さく遅れて聞こえてくる音。普段では味わえない静かな花火大会でした。

そしてまた、終わってすぐに横にあるテントで寝る幸せ。丸2日、ここまで屋外で過ごすと、なんだか普通の生活を忘れますね。テントを張って、遊んで、晩ご飯も一から作って、で片づけてって疲れるわりにはイベントだから楽しい237

テレビもなく、パソコンもなく、新聞読むこともなく、宿題やりなさいっていうこともなく、お風呂掃除することもなく、知り合いにばったり会うこともなく、たまーに隣のテントに子供がいると子供同士はなしたりするくらい・・・・。気になることは何もなし。

そして自然がたくさん。これぞ夏休みですね。

いろいろ家族の中で、親が子供を怒ったり、パパがママを怒ったり、娘が息子に怒られたりといろいろありましたが、家族にとってはいい経験かなーと思います。あーもーやだ!と思っても、夕陽を見て反省したり・・・・。とにかく家族が一つにならなければ、何もできないのですから。

こうやって自分も家族も成長していくのかなーと思ったり・・・・。

今年のキャンプ計画、2泊3日にするかそれとも3泊4日にするか、決めておらず3日目の朝に決める予定にしていました。さー、私たちは3泊目をすることになるのでしょうか?

次もお楽しみに236

キャンプ1日目。

8月3日に実家の函館に家族で帰省しました236

今回はキャンプの旅。姉夫婦に車とBBQセットなどを借りて5日の朝に出発しました189

初日は「オートリゾート八雲」。

しかし、なんといってもキャンプ場の写真がないんです・・・。テントを張って、遊びに行って、温泉行って、ご飯を作って食べて、花火をやって・・・・。キャンプ経験が1回しかない私たち一家にとって、キャンプ場についてからは、必死でした229

まずは、函館を出発してから1時間半ぐらい、キャンプ場のすぐそばにある、八雲のケンタッキーファーム、「ハーベスター八雲」で昼食。

噴火湾を一望できる絶景で、素晴らしくよく晴れた青空と、牧場の緑、そして海、おいしいチキンもますますおいしく、いつもよりたくさん食べてしまいました。メニューもチキンだけではなく、石窯焼きのピザに新鮮なサラダ、コーンスープも絶品でした。

テラス席を降りると、すぐに牧場189子どもたちはおおはしゃぎで羊まで走りました。(ここまでは写真をとる余裕があったのです229

八雲2 

そしてキャンプ場へ出発です。

ハーベスター八雲からキャンプ場までは車で5分くらい。

行ってみてびっくり!なんとホテルの駐車場みたいにゲートがあるではありませんか?予約制のキャンプ場なのでかなりしっかりとしたところだとは思っていましたが、すごい189

キャンプのイメージってもっとワイルドでは?

そして受付をするため管理棟に行くとこれまたすごい!ホテルのチェックインみたい。管理棟にはミニショップ、雑誌コーナー、天体望遠鏡コーナー、シャワー、洗濯機などなど、まるでホテルなみ。

息子は雑誌コーナーの漫画から離れず、パパに怒られなんだかんだと、ひと騒動・・・・229

なんとか子供たちを説得してフリーテントサイトへ。フリーテントサイトでは私たちのほかにひと組しかいず、ほぼ貸し切り状態。こんなに空いてていいのかしら?という感じでした。

そして無事にテントを張り終え、冒険広場へ。

思いっきり遊んだあとは、車で5分ほどの「ホテル遊楽亭」の日帰り温泉へ。

こじんまりとしていますが、のんびりできました。平日ということもあり、ほぼ貸し切り状態。そしてなんと露天風呂は立ち上がると国道5号線から丸見え237さすが田舎の温泉!ホームページでは立派なホテルの温泉に見えるのですがね~。でもお湯は最高でした。

夜ごはんはもちろんBBQ!今年は飯盒に挑戦!キッチンタイマーもなく、かなりアバウトな水加減、火加減、時間加減でしたが、とても上手に炊けました!

お勧めは、トウモロコシ皮つき焼き179トウモロコシを皮がついたまま焼き、皮が真っ黒になったところで、皮をむいて食べます。中が蒸し焼き状態になってとってもおいしいですよ。

あと子供に大好評だったのは「シェラカップ」にアルミホイルをひいて、板チョコを入れます。炭の上でチョコレートをとかし好きなものをつけて食べます233マシュマロ、食パン、クッキー・・・。おいしかった!

ご飯のあとは、もちろん花火237ここのキャンプ場はキャンプファイヤーサークルがあるのです。スタッフが何人もいて、キャンプファイヤーの準備をしてくれます。放送で「キャンプファイヤー開始」の案内がかかるとみな、テントから「星の広場」へ集合。

周りで花火をして、そのゴミは全部キャンプファイヤーのなかへ放り投げOK!いたれりつくせりですね。

夜は、スタッフが炊事場やトイレなどを見回ってくれます。本当に安心なキャンプ場!

トイレも水洗でウォッシュレット付き。いまどきのキャンプすごい237

夜は満点の星空!思ったより寒く、のんびり眺めてもいられませんでしたがやはり、関東の夜空とはまるで違う・・・・。

これが本当の空の姿なのね~。と妙に感心し、もっと自然に丁寧に生きることが必要かなーと感慨深くなりました。

子供たちにとって、コンクリートだらけの街、すぐに外食できる環境、便利すぎるくらいの電化製品、そして一方的に情報を流し続けるテレビ・・・・。

子どもたちは「虫がいる」「みずがつく」(夜露)「暗い」「汚い」「ご飯がまだ炊けない」「お皿がない」気がつくと文句が多いのです227

もっとたくましく生きなくてはね。さー明日はどんなキャンプ場に行くのでしょうか?

ではでは明日に続く・・・・・。

夏休み。何をしているでしょうか??

本当に久しぶりの更新です229

あんなに毎日のように更新していたブログ・・・。

自分の中で1日の楽しみの1つだった、ブログ・・・。

どうしたって、子供がいるのです。夏休み!!!!

ギャングエイジで複雑なお年頃の8歳の息子とちょっと発達の遅れのあるかもしれない6歳の娘。

「おはよう!今日はどこ行くの?」と毎朝繰り返す娘。

すきあらば「DSやっていい?」の息子。

そんな毎日のなかに行事がいろいろ・・・・。

お泊り保育、デイキャンプに始まり(この辺はブログに書いたかしら???)花火大会、北海道帰省のキャンプ旅、息子の宿題奮闘に娘の発達テスト、極めつけは娘の足首の靱帯損傷・・・・。

今週末からは娘の夏季保育が始り、ラジオ体操後半戦も再開。そしてパパが理事を務めるこのマンションのお祭りも・・・・・・。

残り、1週間ちょっと。さー悔いのないように32歳の夏を満喫しよう。(って夏休みは子供が楽しむものよね229

そして夏の思い出をぼちぼちブログに残していくとしましょう。

とりあえず「なつ~~~~~~~~~~~!!!!!」という北海道の写真から。

八雲 

では明日、北海道キャンプ記をお楽しみに278

プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

Family
 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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