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年末。

今年も年末がやってきました。

毎年ながら1年がほんとにあっという間に過ぎていきます。

マンションのクリスマスイベントも終わり、サッカー部の年末の親子サッカーも終わり、空手のお楽しみ会も終わり、忘年会も終わり、あとはマンションのもちつき大会だけとなりました189

今年も1年いろいろありましたが、大きな病気もせず健康に過ごせたことに感謝ですね。

家族がいて暖かい家もあり、おいしいご飯が食べられ、楽しい友人たちがいて・・・・179

いろんなことに、いろんな人に感謝です。

来年も笑って暮らせるように、いろいろ計画を立てて278新しい年を迎えたいと思います。

来年もまたよろしくお願いします278

 

 

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ブラックウォッチのウールトートバック。

久しぶりにハンドメイドです194オークションに出品中です。締め切りは本日189

bw 1 

定番のブラックウォッチ。ふわふわのウールです。

内布はリネンを使用しました。持ち手は本革です。

二つ目はこちら。

ocha 1 

珍しい抹茶柄。手書き風の抹茶セットが素敵です。

内布は薄抹茶色のやわらかダブルガーゼを使用しました。

久しぶりに家にある布を出してハンドメイドしました。ホントに久しぶり。

今年はこれで最後になるかな236

来年もたくさん作りたいです237

協調性運動障害。

現在小学校1年生の娘。

生まれてからよちよち歩きまで約2年間かかりました236

早い子どもでは10カ月ごろから歩き出す子もいます。

しかし娘はなかなか、つかまり立ちもせず、もちろん歩く気配もなく1歳が過ぎ・・・・。1歳半が過ぎ・・・・。

24時間一緒にいる母親は大抵、他の子どもとの違いにいち早く気付きます。

外に行ってもベビーカーから降りられず、公園で友達ともなかなか遊べません。

意を決して、外をハイハイさせたこともあります。

本を読んでも、病医院へ行っても、「1歳半まで待ちましょう。」。

私の中で「1歳半」がキーワードになり、どれだけ待ちわびたことでしょう。

つかまり立ちもしないのに、突然1歳半で歩き出すようになるのか?半分疑問を持ちながらも、残りの半分に期待を持ちます。

ちょうど1歳半を迎えた朝、突然朝起きたら「ママー!」と言ってよちよち歩いてくるのか!そんな夢のようなことを考えながら1歳半を待ちわびたのです。

しかし現実は違いました。1歳半を迎えた朝もいつも通り。

その後、不安と期待のなかで2歳を迎えやっとよちよち歩きに。

そんな中「発達障害」があるかもしれないと思い始め、相談センターに通いだした頃、いろいろなことを学びます。

この体の使い方の不器用さ、例えば「歩く」「走る」「階段を上る」「小さいものをつまむ」などなど大きな体の使い方から手先の細かい動かし方まで何かぎこちない。

これが「協調性運動障害」ということだと知りました。、「広汎性発達障害」がある人は「協調性運動障害」を持っていることが多いと言われているそうです。

考えてみると、コップで水を飲む、ボタンをかける、箸を使う、などなど母親なら誰もが教えることに一生懸命になり、どれくらい早くできるようになったかを常に意識する動作、これがほとんどできず周りより半年から1年は遅れていました。

「もう自分で靴下はけるの?」「箸が使えるなんてすごい!」「一人で着替えができるようになったんだ~!」「まだ靴も自分で履けないの?」「お母さんにやってもらってる!」などの言葉に敏感になり、周りと比較しながら、また育児書の「出来るようになる年齢」とにらめっこしながら一生懸命になる時期。

なんどもくじけそうになりながらも、家族がすべて「受け入れ」一歩一歩、フォローしながら進んできました。

これがすべて「協調性運動障害」が根底にあると理解できたからです。本当に忍耐の時でした。

そして今、歩く、走る、階段の上り下り、箸を使う、コップを使う・・・・。などなどある程度の事ができるようになり、次の段階です。

小学校に入学し、「運動」や「生活」でさらにその先が待っています。

平均台に、マット運動、鉄棒に縄跳び、図工では細かい作業がたくさん待っています。

生活面では「自分で髪の毛を結ぶ」「給食での配膳」「名札をつける」などなど・・・・。

同年代の子より半年から1年遅れていると言われている娘がどうやって、乗り越えているのでしょう!

それは全て「受け入れ」です。出来なくても「責めない」「期待しない」「怒らない」。

幸運なことに、家だけでなく学校のクラスのお友達が自然と「受け入れ」てくれたのです。

名札をつけられなくてもお友達がつけてくれる。体育の時、鉄棒ができなくてもみんなで教えてくれて励ましてくれる。飲み終わった牛乳パックをたためなくても、誰かがさりげなくやってくれる。本当にお友達に助けられています。

娘の「協調性運動障害」と思われる行動が、意識することなくみんなで暖かく「受け入れ」助けてくれる。

本当にありがたい限りです。

そして昨日、学校で「マラソン大会」がありました。

やっと最近転ばずに階段を上り下りしたり、走れるようになったと思っていたのに「マラソン」なんて!

不安ばかりが先行します。時間切れみんなで拍手で迎えられるとか・・・・。リタイヤか・・・・。

1周目。先頭集団があっという間に走り抜け、その後もどんどん走ってきます。知り合いのお友達に「ガンバレー!」と声援を送ります。そして列が途切れます。するとしばらくして一番最後を「えっさ、ほいさ!」という感じで先生に付き添われながら走ってきます。「ガンバレー!!!!!!!!」といつまでも背中に向かって叫びました。

2周目。なかなか来ません。すると後ろから3番目ぐらいになっていたのです。一生懸命走っていました。

こんなに頑張ってる娘。恥ずかしくて涙なんて出せません。いつもいつも泣き虫のママではいけないですから・・・。

後でゴール付近にいたお友達に聞いたのですが、娘はその後、前にいたお友達を追い越すことなく「よいしょ、よいしょ!」と押してあげて順番にゴールしたとか。

娘はたくさんの人に「受け入れ」られることによって、出来ないことを悲観せず頑張れる力を身につけたのではないでしょうか?

常に前向きで、「出来ない」「やだ」「やめる」とめったに言わない娘。「協調性運動障害」と思われる娘は、決してうまくはないけれどその前向きさでまわりの雰囲気を明るくしながら「協調性」を身につけているように感じられます。

 

ボランティア。

ボランティアについて考える機会がここ最近多くありました228

学校の常任会に行くと、次年度の役員決めに今から必死です282

私は去年から学校の役員をやるまでまったく知りませんでした。

息子が1年生になったときは、ちょうど娘も幼稚園入園の時期。

やっと6年間にわたる育児からほんの少し解放される・・・。日中一人だけの時間。

やりたいことがいっぱいで、「学校の役員をやろう!」なんて気はまったくなく、役員希望調査票も白紙で出したものです。

そんなこんなで息子が1年生の時は行事や学校の仕組みもわからず、先生達と顔を合わせる機会もすくなく、学校の様子というものが子供を通してしかわかりませんでした。

息子が3年生になる時、たまたま役員をやっている友人から次のなり手がいなくて困っているという話を聞き、軽い気持ちで引き受けました。

それがきっかけで、今年も役員をやっています。

前回の常任会では役員決めの話題で1時間以上も話し合いました。

「やる人は何度もやるが、やらない人はほとんどやらない。」「引き受けたのに仕事があるからとまったく集まりに来ない。」

「もうちょっと行事などの規模を縮小、回数を減らす、行事自体をなくす。」

「大変だという意見が多いので専門部自体を見直す。」などいろんな意見がでました。

本当に考えさせられる時間でした。

同じ小学校に通う保護者という立場はみな同じ。しかし自分の時間を割いて学校にボランティアとして奉仕する。

一方でまったく学校に関わってこない保護者。病気、介護、仕事・・・・・。プライベートな事柄に関わるので強制はできない・・・・。

堂々巡りで、結論は出ません。

しかしその中で印象に残ったのは「PTA活動はボランティアです。いろんな意見が出ているのは個人の満足度の感想にすぎません。すべての活動は子供たちにかえってきます。子供たちのためにと思ってできる人にやっていただくのです。」という内容。

確かにその通りです。大変だ大変だと思うと「大変」という言葉で頭が埋まってしまいます。

夕方晩御飯の支度に忙しい時に役員の電話を何件もしなければいけない・・・。そんな時は子供に手伝ってもらえばいいじゃないでしょうか?

あの人はやってないけどわたしばかりやってると思ったら、子供たちのためと思えばいいじゃないでしょうか?

一見無駄だと思えるPTA活動も互いに保護者が顔を合わせることによって、お互いを知ることができ、子供の様子を知ることができ、メリットはたくさんあると思います。

互いに助け合えるのは人と人。子供が通学路で困っていても「あー、あそこのお子さんね。」と知っている人だったらすぐに連絡も取れます。

互いにコミュニケーションを避けよう、楽に生きよう、と思えば思うほど人と人とを遠ざけ、互いのいいところも見えず誤解を生んだり噂が先行したりするものです。

今、マンションのクリスマスイベントについてもボランティアを集めて活動しています。

会う人会う人に言われる言葉。「大変だね。」。

しかし「大変」の言葉よりも、自分にとって得るものはとても大きいです。住民との関わり。なぜかみんなが息子、娘の名前を知ってくれて「元気に遊んでたよ。」「転んで困ってたよ。」「こんな悪いことしてたよ282」などなど、子供たちのことをよく見てくれています。

本当にありがたいことです。

互いに助け合える関係189

今、活動している「井戸端手話」もそうです。人と人との関係。すべて自分にかえってきます。

たまに、「なんでも引き受けすぎだよ!」とか「人にふらないと!」などと言われることもありますが、今、出来ることはやる。

自分でやると始めたことは最後までやる。今はフルタイムで働いているわけでもないく、時間はいくらでもあるのだから・・・。

人がどうのこうのではありません。ボランティアは自分で自分ができる範囲でやればいいのではないでしょうか?

役員活動も、マンションの活動も、井戸端もたくさんのことを学ばせてもらっています。

いい人たちとの出会いもたくさんありました。年末になって慌ただしい日々の中ボランティアのことを考えながらなんだかありがたい気持ちになります。

来年も、出来る範囲で笑って活動していきたいと思っています236

ちなみに・・・。

12月19日(日)のマンションのクリスマスイベント。まだまだボランティア募集中です。ボランティアはビール飲み放題と昼食サービスと特典満載!参加できる人ぜひ声をかけてくださいね。

 

人生をやりなおしたい・・・。

昨日、空手の帰りの車の中で息子が突然「あー人生をやり直したい・・・。」と言いました282

10歳にして人生をやり直したいってどういうこと?

私はもう結婚して子供もいて、どう考えてもこれから違う人生なんて・・・・。まあ多少の方向転換はできるにしても大きく違う人生なんて考えられません・・・・・。

息子はまだこれから中学も、高校も、大学も、仕事も、趣味も、彼女も選びたい放題!!!

これから先の人生なんてなんでもできると明るい未来を描いていてもいいはずなのに!

やっぱり子育てが間違っていたのか?息子にそんなことを思わせてしまうなんて・・・・。と悲しい気持ちになりました。

しかし、家に帰ってお風呂から上がり、パパが帰ってきてみんなでこたつに入ってニュースを見ていた時のこと。

市橋容疑者のニュースを見ながら、またまた息子が文句タラタラ。

「こんなニュースばっかり、もううんざりだ!悪いことしなければ警察なんていらないし、その分のお金を違うことに使える!こんな世の中なんて・・・・。」と始まったのです。

そこから、なぜ人間は悪いことをするのか、警察は必要かなど始まり、ついには世の中の不公平感に文句をつけ、そして最後には自分がリーダーになって班の意見をまとめて発言したら、その意見を責められた!と愚痴になったのです。

そこでやっとわかりました。

文句をつけたい時期なんだと・・・・。不満を言いたい時なんだと・・・・。

そういえば、こないだもアメリカに文句をつけてました282

事業仕分けでアメリカ基地内の娯楽施設を削ることができなかったと・・・・。自分が行って楽しかった科学未来館はどうなるかわからないのに!と。アメリカは日本が戦争負けただけで威張ってばかりでずるいって。

4年生になってやっと、世の中の仕組みや不公平感などに気付き始めいろいろ考えるようになったのか?そして直感で文句をつけてるだけ?

学校の先生も言っていました。4年生から5年生にかけて自分のことも周りのことも考えられるようになってくると。

まだまだ短絡的で直感的にしか物事を考えていないけれど、一応考えるということについては一歩成長かな?と思っておくことにしました。

その物事について嫌だった、ずるい、不公平、無駄、と思ったことがどうして起こっているのか?どういう背景なのか?そして解決方法はあるのか?考えられるようになり自分にとっていい方向に持っていけるようになれば「人生をやり直したい!」と軽々しくは口にしないでしょう。世の中のことも、学校のことも、そして家庭のことも。

 

しかし、不況不況といわれ本当にボーナスカットや給料カットが当たり前となり、事業縮小などで消えていくものも多く、ついついマイナス的な言葉を口にしがちな今、息子がマイナスな言葉を言ってしまう気持ちもなんとなくわかるような気も・・・・。

子育て講演会に行くと「マイナスの言葉を口にしない。」「子供にイライラをぶつけない。」と必ずのように言われるけれど、たまには愚痴を言って発散しないとやっていけないと思う時もあります。

家のなかだからこそ言いたいことを言い合える。ということもあります。

大人も、子供も「人生やり直したい。」と思ったら、嫌なことをぶちまけてストレス発散するのもたまにはいいかな?と思いました。

「マイナス」な事を気持ちを「プラス」方向に持っていく!来年のテーマはこれかな?なんて278

 

プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

Family
 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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