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ブラックウォッチのラウンドトートバック♪

久しぶりのブログ更新です。

毎日いろんなことがありますね。

やっぱり1月の更新に比べると2月ってグッと減っている・・・・。

とりあえず、今年の目標だった「毎月オークションに出品する!」

危うく2月で挫折するところでした。危ない危ない・・・。

今週で2月も終わりですね。あっという間。

2月は全部で4点。定番のブラックウォッチのラウンドトートバック。

その他、レッスンバックです。

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Yahoo!オークション⇒こちら

今日は暖かい一日になりそう!

日々の不満も、悲しみも、迷いも、後悔も、今日の暖かさの中に吹き飛ばしてしまいたい心境。

私ももっと「大」きな「人」にならないといけないのかな・・・・・。

 

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えらい=お札。

昨日の休日、バタバタと夕方の食事の支度から片づけまでが過ぎたころ・・・。

いつもは娘と一緒にお風呂に入るのですが、ちょっと先に入りゆっくり湯船につかっていました。

しばらくすると、娘が「やったー。私もお風呂に入っていいの?」とうれしそうにやってきました。

きっと、パパが最初だけ少し「ママをゆっくりお風呂に入れてあげて。」と言ってくれていたのかな?

今日は一緒に入れないと思っていたところ、一緒に入っていいとわかって喜んでいた様子。

服を脱ぎながら「しんあいなるママ!」と一言。

上機嫌。

その後お風呂に入り、出てからはすぐに着替えて宿題をはじめました。

テレビを見ると遅くなるからと、テレビを消して宿題をやる姿に「えらいなー!」と思い、

「今日も頑張ってるね。えらいね。」というと

「えらいから おさつになれるね。いつ おさつに なれるかな?」と・・・・。娘。

「お・さ・つ」ってあのお金のお札の事?

いろいろ聞いてみると、昔の偉い人がお札に印刷されている。「偉い人=お札になる」と思っていたよう。

「自分も偉いねって言われた=いつかお札に印刷される」という理解だったらしい。

娘ならではというか、言葉通り受け取ってしまったのね・・・・。

娘がお札に印刷されないということを説明してみたものの、はたして理解されているのか・・・・・。

理解されないまま、お札になるかなという期待を胸に「偉いね」といわれる数を増やしていくようにするのか・・・・・。

かたくなに、それは違うんだよと説明し続けるのか?

まあ、小学1年生なら勘違いしていても笑い話ですむのかな?なんて。

正直、ここまでひどくはなかったけれど、私も相当な勘違い天然娘でしたから・・・。ちなみに今でも天然母さん!

 

ポスターセッション。

息子は現在、小学4年生。

先日、「便利ということ」という国語の単元のまとめで「ポスターセッション」がありました。

「便利ということ」ではバリアフリーや共用品についてわかりやすく、ざっくりと書かれています。

それを学び、子供たちが本やネットで調べた「便利なもの」について新聞形式にまとめ発表するというもの。

息子は「テピタ」というコクヨのはさみを選びました。

宿題で「資料集め」というのがあり、一緒にネットで検索。

あらやこれやと「テピタ」についての記事を集めます。

また障害者だけでなくこれからの高齢者の増加にともない、高齢者にもやさしい製品が必要ということで今後の高齢化予想のグラフまで印刷して準備OK!

いろいろと話しながら、息子も成長したものだ!と関心(ちょっと親ばかかしら?)

そして、数日後・・・・。

毎日ある音読の宿題。

その日の夜にやり忘れ、当日の朝、慌ててやる息子。

いつもは物語など国語の教科書を読むのですが

「今日は発表のまとめの部分だよ!」と「テピタ」についての発表のまとめの記事を読み始めました。

すると・・・・

「ユーザー側に立った目線での・・・・・」と、聞き覚えのある文章。

なになに・・・・・

よく聞いてみると、以前調べたホームページの記事をまる写し。

あっちの記事とこっちの記事をうまくつなぎ合わせて、っと!!!!

まさしくテレビや新聞で問題になってる大学生の論文など、ネット上の記事のまる写し問題その物ではないか!!!!

朝の忙しい時間、呆れてる暇もなく、すかさず

「ユーザーって何?どんな意味?」と聞くと

「わからない・・・・・。」と息子。

「わからない言葉を皆の前で発表するの?ユーザーってなんですか?って質問されたらどうするの?」と聞いてみると、最初は困ったようにしていたものの、

「そんなの自分でなんとかするから!!お母さんは気にしないで!」と言い残して学校へ旅立ったのです!!

あ~あ、調べたことを理解して、納得して、自分の言葉に出来るのはいつなんだろう・・・・・・。

ネットという便利なものは、便利さとともに、うまく活用しないと堕落したり危険な目にあったりするのかな~と実感。

しかし子供達にはこの便利なネットの世界を上手に使って、たくさん

学んでほしい。

考えてほしい。

つながってほしい。

大きな世界を見てほしい。

どうしても期待や希望ばかりが大きくなってしまう母でした。

 

国語のテスト。

昨日の国語つながりでもう一つ。

以前に、「日本のテストは特に国語などは型にはまったものが多く応用力を養うことができない」などと書かれた記事を見たことがあります。

その時は「へぇ~、そうなんだ!」と思った程度でした。

が、しかし最近娘のテストを見ていると、つくづくそう思います。

ゆうびん 

この文章は風邪をひきながらも「ふらふら」で、ねずみさんの家に配達にいったゆうびんうさぎさんのお話。

問題は

*ゆうびんうさぎさんは、どんなようすですか?

ちょうどこの問題文の上にこの絵が書いてあります。

穴埋めです。

(     )を ひいて (      )しています。

文章中の言葉を使うと答えは

(かぜ)を ひいて (ふらふら)して います。

となります。

さあ、娘は何と書いたでしょう!!

(かぜ)を ひいて (はいたつ)して います。

うーん。確かに。確かに。風邪をひいて配達しているよな~。問題には文章中の言葉を使ってとは書かれていないし。

でも「どんな ようす」と聞かれているのなら「ふらふら」が答えなのか?

でも娘の答えからすると、このお話の意味や流れはつかんでいるよな~と。

ただきっと文字よりもこの絵の印象が強すぎたのかな?

テストは90点。

国語のテストはいつもこんな調子です。

私の中では、おもしろ回答。先生の中ではうーんもう一歩。娘の中ではよーくよーく考えた回答。

そして100点じゃないテスト、もう一歩のテストがたまっていく中で娘の心の中にある自信や頑張る力、やればできるという希望、そんなものがひとつまたひとつと消えていくのではないかという不安も。

学校のテストは子どものやる気や希望をなくしてはいけないとつくづく思う今日このごろ。

しんあいなる・・・・。

あっという間に2月ですね。

毎年のことですが1月にはブログ更新もがんばっているのに、なぜか2月になると電池切れ。

毎年毎年、懲りずにこのサイクルを繰りかえしております

さてさて、しばらく何をしていたかというと、相変わらずみんな元気に過ごしています。

子どもたちは年度末、進級に向かって学校のほうも最後の追い込みに入っています。

息子は今年から学力テストがあるとかで毎日のように漢字と計算の復習問題が宿題として出ているようです。

娘はというと・・・・。

算数は相変わらずの進み具合で、のんびりと娘のペースに合わせてやっています。

水曜日には放課後勉強をして、私も一緒に学校へ行き様子を見ています。

そして、うっかりしていたのが国語です。

漢字をしっかりやっておけばよいだろうぐらいに思っていました。

音読も毎日きちんとやっているし。やるだけのことはやっている!と思っていました。

しかし、先生との交換ノートに「音読の時、登場人物がどんな気持ちなのか考えながら読むといいですね。」と何度か書かれていたのです。

スラスラと抑揚をつけて読んでいるし、何かあるのかな?上手に読めているけどな~と思って、その時は特に気にしていませんでした。

数日後、「お手紙」という単元を終えて段落ごとに登場人物の「かえるくん」と「がまくん」の気持ちを記入したプリントをまとめてもってきました。

表紙には「お手紙」の内容に合わせて、かえるくんがお手紙を渡している様子や、がまくんのお部屋などがかわいらしく書かれていました。

さーどんな内容が書かれてるのかとわくわくして開いてみると・・・。

「かえるくん」と「がまくん」の場面ごとの絵があり、その横に気持を書き込む吹き出しがあります。

うーーーーーん・・・。

微妙です。とっても微妙なんです。その気持ちが全く違うわけでもないんですが、何かポイントがずれている・・・。

これが娘の発達障害の特徴なんでしょう。

ポイントがずれているんです。

これが今後の生きにくさにつながるのでしょう。

見えない気持ちを察する能力。ゆくゆくはその場の空気を読む力になってきたりすると思うのですが。

特におもしろかったのが

手紙をもらった、「がまくん」の吹き出し。

たぶん「ほんとにうれしいよ!、かえるくんありがとう!」などの手紙をもらってうれしい、喜びの気持ちが正解なんだと思います。

が、しかし娘の場合「ほんとにいいてがみだよ。でもしんあいっていみがわからないんだ。しんあいがわからない。」と。

手紙の内容は「しんあいなる がまくんへ」から始まっているのです。

その、「しんあい」の意味がわからず、そのまま自分の気持ちと「かえるくん」の気持ちと区別することなく、自分の気持ちを書いてしまったのでしょう。

しかも、「しんあいなる」って1年生ぐらいなら自然にわかるのかな?ニュアンスとか場面背景とかで・・・。

娘にとっては「いい手紙」だけど「親愛」がわからないと、素直な素直な気持ちを書いたのでしょう。

そんな内容が盛りだくさんだったのです。

娘が書いた素直な気持ち。でもそのポイントがずれている・・・・。

これからの生きにくさを想像し、不安になりながらも、

「親愛っていうのはね、大好きなってことだよ!」と教えると

「親愛なる ママへ!」と一言。

その後も「親愛なる おにいへ(お兄ちゃんのこと)!」

そしてパパを忘れたと思ったのか

「親愛なる 4人家族へ!」と言ったのです。

こんな人の気持ちを暖かくする言葉を言える娘はきっと生きにくさの部分をプラスマイナス=ゼロにしていくだけの力を持っているだろうと信じています。

そして、国語は漢字だけじゃなく、言葉の使い方、人の気持ち、感情、そんなことを教えていく必要があるんだなーと改めて実感しました。

プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

Family
 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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