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かんたんな・・・・。

今年度の学校も残り2日となりました。

あっという間に1年生も4年生も終了です。

今日、いろいろとプリントやファイルを持ちかえってきました。

4年生になると作文も3枚びっしりと書いています。相変わらず字は汚いけど成長したなーと改めて実感。

娘も1年生らしいかわいらしい絵や一生懸命に何度も消した後の残る計算プリントなど持ち帰ってきました。

その中に夏休み前に書いた「がっこうのことをおしえてください。」というプリントがありました。

学校生活についていくつも質問があり、自分でマル、サンカクなどで評価します。

そしてよく遊んだ友達や好きな勉強についても記入する欄があります。

びっくりというか面白かったのが⑤の質問。

「⑤せんせいにおねがいはありますか?」

という問いに対し、

「かんたんなプリントをください」と・・・・・。

DSCN7360.jpg 

「かんたんな」というのが娘の希望だったんですね。

でもこういうのを素直にお願いする娘って・・・・。面白い・・・。

息子はもう高学年になります。

同じようなプリントをやったらどんな回答をするんでしょうか?

もしかして「宿題を少なくしてください!」とか「簡単な問題にしてください!」とか言っちゃうのかな?

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娘の応援歌。

前回の卒業ソングに続き、歌についてもう一つ。

発達障害のグレーゾーンにいる娘は同じ年代の子どもたちより半年から1年ぐらい遅れていると言われています。

1年生になり、同級生と一緒に生活する中、出来ないことにどう向かっていくのか?

体育の平均台、縄跳び、算数の計算、生活のあやとり、細かいことでいえば名札つけ、飲み終わった牛乳パックの折りたたみ、さらには箸は使えるのか????トイレは一人で行けるのか?

同級生の反応はどうなんだろう?

娘本人は諦めてしまったり、嫌になったりしないのか?

1年生の最初のころはいろんな心配をしました。

 

先日、算数の計算練習を家でやっていた時のこと。

「ここ間違っているから直そうね。」というと

「あきらめないで、どんなときも」と歌いながら直していたのです。

どっかで聞いたことがあるな~と思って考えてみると日産セレナのCMソングでした。

サンボマスターの「できっこないをやらなくちゃ

アップテンポな曲でリズムに乗って明るく前向きな気持ちになります。

なぜそんな歌を口ずさんでいるのか娘に聞いてみると・・・。

 

友達が休み時間にタイヤ飛びや平均台をワンポイントレッスンとして教えてくれるんだとか。

その時の応援歌がこの曲。

まさにぴったり!

CMでも女の子が泣きながら岩登りをしていて、まさに頑張っているその時に

「あきらめないで、どんなときも!」と歌が入っているので娘が頑張っている様子とぴったり重なっていたのでしょう。

それから、この曲は娘の応援歌!

自分で口ずさんでいます。

なんとけなげなんでしょう。

私もこの歌が気になり、サビの部分だけでなく全部聞いてみると

「どんなに打ちのめされたって悲しみに心をまかせちゃだめだよ」と始まり、結構衝撃!

「心を少しでも不安にさせちゃダメさ」という歌詞も。

 

悲しいとき、わりとどっぷりと悲しい曲を聞いて涙を流してスッキリするなんてこともありますが、久しぶりに元気の出る歌に励まされました!

そんな歌を自然と歌ってくれるお友達。自然と娘をサポートしてくれるクラス。

来週で1年生も終わりです。

1年の最後にクラスのお友達から素敵な応援歌!

家族の応援歌となりそうです♪

パパにも息子にも、そして自分にも歌ってみようかな

 

卒業ソング。

卒業シーズンになりましたね。

卒業式に歌う歌って、年代によって違いますよね。

私は「蛍の光」とか歌った覚えがあるけれど、今はきっと歌わないんでしょうね。

息子は小学校4年生。初めて卒業式に参加します。

私の中で卒業式の練習って退屈でしかたがなかったもの。

昨日、卒業式の初練習をした息子は「楽しかった!手をグーにして膝の上に置くんだよ!」とうれしそう。

歌も褒められたとか。おごそかな式というのが初めての経験かな?

先日担任の先生がおっしゃってましたが小学校の卒業式は、どの小学校にとっても一大イベントだそう。

教師にとっては6年間の集大成をこの卒業式にぶつけるんだとか?

整列の様子から、返事、歌、全てにおいて子供たちの成長した立派な姿を出し切る場らしいです。

歌は「旅立ちの日に」。

テレビでも、卒業特集ということで卒業をテーマにした曲のランキングなどをよく見かけます。

懐かしい定番ものではユーミンの「卒業写真」、斎藤由貴の「卒業」など・・・。よく歌いましたね。

最近、結構感動したのはアンジェラ・アキの「手紙~拝啓 15の君へ~」です。

合唱曲にもなっていて有名ですよね。聞いたことあるはずなのに、改めて今聞くとすごい歌だたな~と思いました。

みんなこういう歌に励まされるんですね。私も・・・。

そのほかにも森山直太朗の「さくら」も好きです。しばらく、私の中は卒業満載かな?

 

高学年。

 息子も4月から小学校高学年になります。

心身ともに複雑な時期に入るのかな~と思いながらも、ダジャレを何度も自分で言って自分で笑う姿に安心している毎日です。

今朝、あまり体調がよくないとサッカー部の朝連を休み、こたつに入って時間までのんびりしていた息子。

突然

「どんな小さなものにも必ずあるのは、重さとあとは何でしょう?」と質問されました。

朝からこの子は何を言っているのか???と思いながらも

「体積」と答えると正解!

あ~答えられてよかった!!と思っていると

「都市ガスとプロパンガス空気より重いのはどちら?」と質問。

そんなのわかるわけないでしょ=====と思いながらも

勘で

「プロパンガス!」と答えると正解!

朝の慌ただしい時間に次々と質問され、頭の中がクラクラ。

一体、何の質問なんだと思っていると

本11 

なんとこれ!先週図書館で借りてきたもの。いつもは絵本や物語などを借りているのですが

「昔はさ~、キャラクター系ばっかり借りてたよね、1年とか、2年のころさ~~~~。

最近はさ~、もうすっかり勉強系だよね。もう4年だし。」とかなんとか言いながら

自分が難しい勉強っぽい本を借りていることに陶酔している様子。

ちなみにその他「鉄の物語」「算数の歴史」「元素」などなど全部理数系の本でした。

先日突然「ホウレンソウ食べる!」と言い出したのも、元素の本に鉄分にについて書いてあったそう!

本からの影響はすごいです。

しかし、こんな息子もまだまだ10歳。

「ダジャレマラソンやってるんだ!」と何やらうれしそうに報告。とても小さなマス目のノートに4年生が終わるまでにダジャレを埋め尽くすんだとか何とか・・・・。

「ぞうのどうぞう、ぞうのせきぞう、ぞうのおじぞう、これってセコイよね、同じパターンだし!」と自分でいって自分でウケてる息子!

すかさず、パパが「でも、どうぞう、せきぞう、ってぞうの漢字は同じだけどおじぞうのぞうの漢字だけが違うところがミソだよね!」と言いました。

思わず、「へぇ~~~~!」と息子と私ではもってしまったところ、

「母親がへぇ~って、それじゃあダメだろ!」とこっぴどいダメだし。

銅像、石像、お地蔵・・・・・・。銅像、石像、お地蔵・・・・・・。

たぶん、頭の中で漢字よりも「ぞうさんのお地蔵って・・・」っとそっちに意識が言っていたんでしょうかね?

思わず「へぇ~!」って言ってしまった自分。

漢字も算数も理科も社会も、高学年になればどんどん難しくなるはず・・・・。

息子には私に似ることなく、どんどん知識を頭に入れていって欲しいと思います。

 

発達障害のグレーゾーン、進級にあたって。

昨日、娘の学校で担任の先生と面談をしました

いつもは、私だけですが、不安も多かったのでパパと二人で面談に向かいました。

まずは面談前にパパと二人で娘についての考えの確認。

お互い日々の事については話し合っていますが、現在の状態、今後の見通しなど思っていることを改めて話し始めるとやっぱりずれはありますね。

当たり前のことですが、父親と母親の子供に対する考えって、まったく同じってことはないですよね。

家の中では喧嘩になりがちなので(常に二人とも興奮してしまうので・・・・)外で昼食をとりながら、話し合いました。

母親の立場、父親の立場、それぞれの考え方だな~と思いながらもお互いの意見が納得しきれない部分についつい熱くなるものです。

圧倒的に娘と一緒の時間が長い私からすると小さいこともとにかく気になるのです。

しかも年齢があがるにつれて、「まだ小さいからね。」という言葉で解決されていたことも、そうはいかなくなってきます。

「おかしいね、変だね。かわってるね。」

そういう疑問を持ってくる友達にも説明が必要なのか?

どうやって、説明すればいいの?1年生の子供に向かって「広汎性発達障害がね・・・・。」なんて説明はできないし。

幸い、今の1年生のクラスでは発達専門の勉強をしてきた先生が担任で入学してから娘をクラスの中で特別な存在として扱わずに、それでいて要所要所ではきちんとサポートしてくれています。

そんな中でクラスメイトは自然に娘の事をサポートしてくれます。

そういう環境を今のマンションの中や他のクラスのお友達、娘の周りに増やしたい。

どうサポートすればいいのか?

迷いと不安の中に沈み込んでしまうこともあります。

一般的に、「女子」って群れる性質がありませんか?

カッコ悪いとかちょっと変とかそういうものを排除するみたいな・・・・。差別とか・・・・・。

そういうものに対する漠然とした恐れとか・・・・・。

父親はというかうちのパパは、基本的に心が強いんでしょうかね。

「一般的な事を考えるんじゃなくて、娘に対して何が一番いいのか考えるんだ!」と。

ガツンときました。確かに・・・・。

考え出したらキリがない・・・・・・・。

友達に、「こんな障害があるけど仲良くしてね?一人ぼっちはかわいそうだから・・・・。」とは言えない。

娘のひたすらに明るいところや、ユーモアのあるところ、なんとなく周りを明るくする力などを存分に引き出して魅力ある人間に育てるのが一番なのかな?って。

面談でも先生は「特別扱いするのではなく、それでいて娘に合ったサポートを考えていきましょう。」と何度も何度も言ってくださいました。

進級に向けて来週は校長先生との面談です。

担任の先生の言ってくれた言葉、そしてパパの言ってくれた言葉・・・・・・。

私自身支えられていると実感しながら毎日気持ちがブレることなく強く進まなければと改めて思います。

そして一日が終わり、パパとまた話しこんでいると離れたところで見ていた娘が私たちを見て

「ラブラブ」と言って、

二人を囲むように人差し指で空中にハートを書いてくれました。

私たちが教室で面談している間、1時間も大人しく本を読んで待っていてくれた娘。

娘の事を話しているのにまったく知らん顔をで本を読んでいた娘。もしかしてそれも「読んでいるフリ」だったの?

最後の最後に「ありがとう!私の事をたくさん考えていてくれて!ありがとう」って言っている気がして暖かい気持ちになりました。

 

ひな祭り。

もう3月ですね。

今日はひな祭り

ohinasama.jpg 

まだ何にも準備してませんが、やっぱり「ちらしずし」かな?

ひなケーキも必要かしら?桜餅?どっちにしようか迷います。

どっちもかな?

プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

Family
 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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