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新学期の不思議。

2010年4月、新学期登校初日の出来事

息子は5年生になり、娘は2年生になります。

新しい教室はどこかな?5年生のクラス替えはどうかな?娘のクラスの担任の先生は誰かな?

帰ってきたら聞きたいことがたくさん!

先に帰ってくるのは娘、息子、サーどっちだ!

楽しみに待っていると息子が先に帰ってきました。


「何組だった?」

「誰と一緒なの?」

「先生は?」

と質問の嵐。息子はひとつひとつ私の質問に答えながら、たくさんの学校からの手紙を出しました。

今年は私も提出物など忘れないようにと、ひとつひとつゆっくりと手紙を確認します。

すると、明日の持ち物に「30cm定規」とありました。

そういえば、息子の30cm定規最近見てないな~~~????

ふと気付くといつも忘れ物をしてなくしてしまうタイプ。

慌てて

私*「30cm定規どうしたの?」

息子*「えっ、えっ!学校だよ学校にあるよ!」

私*「おかしいでしょ、今日持っていってないのに、学校にあるわけないでしょう。」

息子*「ずっと学校に置きっぱなしだもん。」

私*「春休み前から置きっぱなしなの

息子*「あ!!!どうしよう!!!」

私*「そんなもの先生に捨てられてるよ!!!」(←ちょっと脅し)

すると、娘が「ただいま!」と帰ってきました。

そして

娘*「おにいちゃんの、これ!」

と今話していた息子の名前の書いた30cm定規を2本もランドセルから出したのです。

ここからが大変です。事情を説明するのが苦手な娘。聞きだすのが一苦労。

私*「どうしたの?」
娘*「お兄ちゃんの」
私*「だれにもらったの?先生?」(←先生から渡すようにと受け取ったのかと想像して質問)
娘*「もらってない。」
私*「だれかに渡してもらったの?」
娘*「もらってない。」
私*「お兄ちゃんの忘れ物届けて。ってだれに渡してもらったの?」
娘*「もう、渡してない!」
私*「学校で拾ったの?」(←拾ったことを想像して質問)
娘*「拾ってない!」
私*「この定規はどうしたの?」
娘*「あった!あったの!」
私*「どこにあったの?」
娘*「机の中。」


えーーーーー!机の中に?

よくよく息子に聞いてみると、どうやら昨年度4年生の息子の教室が新しく娘の2年生の教室になったらしいということがわかったのです。
そしてどうやら、娘の座った机が息子が使っていた机だったのです。

こんな偶然って!!

娘は2年生の教室で机に座ったら、お兄ちゃんの名前の書いた定規が2本机に入っていたので持って帰ってきたということです。

ここでやっと事情がわかり大笑い!!

こんな不思議って!!

息子にはきちんと持ち物は管理することを教えながらも、娘に助けられたな=となんとも不思議な出来事でした。

それにしても想定外の内容に、答えを導きだすのに相当時間がかかったな~と。

こんな時、娘の頭の中を整理できる道具はないものか?と思いました。


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発達障害、ことばのユニバーサルデザイン。

発達障害グレーゾーンで、地域の小学校に通っている娘が小学校2年生になりました

1年生の時に大変お世話になっていた先生。

入学前に校長先生と面談をしました。
発達障害について専門に勉強され何人もそういう子供たちを見てきたという、とても頼りになる先生を横浜から見つけて娘の担任にしてくださったんです

その先生もいろいろな事情により、1年で北海道へ行ってしまったのです・・・。
2年生になったら担任が変わるかも?と言われていましたが、まさか今の学校からいなくなってしまうなんて・・・・。

相当ショックを受け、3月の離任式では生徒たちを差し置いて保護者席で号泣

しかし、悲しんでいても娘は2年生になるわけで、しっかりと新しい担任の先生と面談しなければ・・・・。

気持ちを切り替えて早速、新しい担任の先生と面談です。

引き継ぎをされているとはいえ、私の口から直接会って説明するということは以前から心がけています。

今週末は校長先生やその他、娘に関係する先生との面談です。

これから、娘のことをわかりやすく説明する内容を考えないと頑張ります



昨日の連絡帳で、娘の特徴がよくわかることがありました。

連絡帳には
「①~③ 時間わりどおり ④がっかつ ⑤さんすう」とありました。

娘に「明日の準備をしようね。」というと、連絡帳を見ずにいつもの時間割を見ていました。

連絡帳を見るように促して、

私*「1時間目は何だった?」と聞くと

娘*「???」 答えがありません。

私*「①~③は じかんわりどおりって書いてあるでしょ。1時間目は何?」

娘*「じかんわりどおり」

私*「1時間目は何の勉強をするのかな?」

娘*「じかんわりどおり」

”じかんわりどおり”という言葉の意味がわからなかったんですね。
さらに

私*「2時間目は?」

娘*「ない!」

そうなんです。「①~③」と書いてあるので「~」の意味がわからないんです。

改めて、娘の特徴に気付かされました。見たとおり理解する。



最近読んだ「見てわかる困り感に寄り添う支援の実際」という本の中に
「ことばのユニバーサルデザイン」という言葉を目にしました。

わかりやすく、しかもやる気が出る、的確な言葉

その「ことばのユニバーサルデザイン」を持っての「課題のある授業」と「手立てのある授業」

これが娘には必要です。




今の担任の先生にこれを要求してもいいのか?
「①~③じかんわりどおり」のような言葉は家で親がフォローしていけばいいけれど、学校のさまざまな場面ではどうなのか?


いろいろ迷う部分がありますが、2年生という大事な時期。
2年生の終わりには、発達診断をして3年生を迎えられるか、特別支援学級などへの通級となるのか?
いろいろな道を考えなくてはいけません。

2年生でどこまで伸びるのかが大きなポイントです。

次の面談までに考えをまとめてしかりと学校側に伝えたいですね。

今回、面談にあたって参考になればと図書館で借りた「見て分かる困り感に寄り添う支援の実際」という本。
1ページまたは見開きで読み切れるようになっていて、本当にわかりやすい。

専門的な難しい話ではなく、難しい専門的な理論を踏まえたうえでの実践が書かれているので取り入れてやってみよう!と思えるものがたくさん。

まずは家の中で「ことばのユニバーサルデザイン」心がけてみようと思いました

桜の咲く頃、駐車誘導員。

久しぶりのブログ更新です

新学期が始まり、娘のクラス担任が変わり、息子のクラス替えがあり、サッカー部の役員決め、学校の役員決め、井戸端手話の会のスケジュール決めなどなど、バタバタと過ごしていました。

書きたいことがいっぱいで何が何やら頭の中での整理がつかず・・・。

忘れないうちに少しずつ書いていこうと思います

まずはサッカー部

3月の終わりにサッカー部の役員決めがありました。
「大変だよね。」って周りからも言われるし、そう思っていましたがここでやっておいたほうがいいかなーと思い、今年度はサブリーダーを引き受けました。

いろんなことがあるけれど、「なせばなる、なるようになる!」ってところかな?

気の合う仲間もたくさんいるし、基本的に笑ってできるかな?と。

いろんな体制が変わっていて、連絡事項がうまくいかなかったりいろいろとあるけれど

「ごめんね。」「今度はこうするね。」「やってみよう!」「うまくいくといいね!」前向きな言葉を発しつつも

情報共有、わかりやすく、迅速に!を心がけてやっていきたいなーと実感。そして「気配り」「気遣い」「笑顔」を忘れずに♪


で、早速4月の初めに5年生のサッカー大会がありました。

自分達の小学校が会場となり、私は当番校としてお手伝いしました。

初めての駐車誘導員
駐車場 

30分待って2,3台しかこないというなんとものんびりとした仕事だったので、桜鑑賞。

しかし、のんびりしていると1台車が
慌てて「おはようございます!こちらです!」というと思ったより駐車スペースの奥に止められてしまい、バックしてもらうことに・・・。

「オーライ!」なんて言ったこともなく、ちょっと恥ずかしく小さな声で「オーライ、オーライ!」というと
サイドミラーを覗く運転手の顔が「ニヤリ、ニヤリ。」
あー私の声が小さく、なんとも頼りないんだなーと思い、思い切って「オーライ!オーライ!」と。
ん~、バスガイドさんの笛とか欲しい気分。
なんて思っていると、下がりすぎで、慌てて「ストーーーーーップ!!!」。

なんとも初めての誘導員は緊張と恥ずかしさの中で終わりました


肝心の息子はというといわゆる2軍。サッカーの力はまだまだで1点も取れず・・・。
しかし、グランドやベンチでは常に声を出し、始まりと終わりのあいさつでは「あいさつリーダー」として十分活躍してくれたかな?と思っています。
体も小さく足も遅く体力もないけれど(←運動するものとして致命的)自分の出来る役割をしっかり認識して出来ることを頑張れるように少しはなってきたかな?と思っています。

チームで行動するとき、私もそうですが何かの組織に入る時、自分は何ができるか?自分の利益ではなくそのチームの事を考えられるそして、力となれる、そんな人間になりたいです。

とりあえず、息子のいるチームは4月初めの土日で試合は終わりました。ほっと一段落。もう一チーム来週試合があるんですよね。頑張ってほしいですね。

次の大きな大会は秋になります。
今度は「紅葉の舞う中駐車誘導員」なんて優雅な光景にならないかしら・・・・。

秋までに私も、息子ももう少しいろんな意味で成長しているといいな


桜の咲くころ、新学期。

いよいよ今日から小学校新学期が始まります。

息子は5年生、娘は2年生となります。

あっという間の春休み。いろんなことがありました。たくさんのことが凝縮した2週間。

実家の函館にも帰省しました。

出発した頃は桜もつぼみだったのが帰ってくるとあちこちの桜が咲いていました。

久しぶりに子どもたちにせがまれ帰りの羽田空港からは大きな荷物を抱えながらもモノレールに乗って電車を乗り継いで帰宅。

街のあちこちにはピンクに咲き誇った桜がたくさん・・・・・。

函館で生まれ育った私は5月のゴールデンウイークに桜が満開の「五稜郭」を見物するのが当たり前だったので、入園、入学、新学期の始まりの4月に桜が咲き、暖かくなってくるのがとても新鮮。

関東に来て10年もたつのに、この4月新学期のワクワク感と暖かさと桜のピンクが毎年とっても好きです。

去年も訪れた「さくら広場」。今年はちょうど満開でした。

P1000528.jpg 

その日は「パナソニック」の「kids school」というイベントでデジタルカメラを公園内で貸し出し、最後には撮った写真をCD-ROMにしてかわいいパッケージに入れてプレゼントしてくれるというイベントをやっていました。

無料でここまでしてくれるなんてすごい!パナソニックさん!

パナソニックといえば、3月末に日本初CMに字幕をつけたことでも話題になりましたね。

さすがですね。パナソニックといえば電化製品!としか思ってませんでしたがいろんなことに取り組んでいるんですね。

子どもたちはカメラ1つで十分にこの桜を楽しむ事が出来ました。

子どもたちがカメラに夢中になっている間に桜を見ながらあっという間の春休みを振り返り・・・・。

いろんな人がいていろんな事があって・・・・・。

当たり前のことを当たり前に・・・・。いろんなことに感謝して・・・・。頭を柔らかく・・・・。固定観念にとらわれず・・・・・。

今年度もたくさん笑って進んで行ければいいですね。そして、自分も進化し続けたい・・・・。

プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

Family
 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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