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茶道体験。

先日、子どもの学校で茶道体験が行われました。
6年生対象だったのですが、私は役員としてお手伝いしました。

前日より、畳を干して、古い建物の床を全て磨き念入りに準備。

大変でしたが、当日は子どもたちもとても喜んでくれて、私もうれしかったです。

私も小学校の時、お茶を習っていました。
今思えば、財産になっているかな?なんて思います。

今でも棗(なつめ)、茶杓と茶筅と抹茶椀だけであるのですが、それだけで時々子どもと一緒に抹茶を飲んだりしています。

少しでもやったことがあれば、簡単にできるんですよね。

6年生の子どもたちは体も大きく、ちょっと大人びた子どもたちもいて「なんで、こんなのやるのかな~。」とやる気のなさそうな子どもも、いざ自分の番になると、緊張して柄杓を持つ手が震えていたり、まだまだ子どもだな~とホッとしました。

茶道体験の様子はこちら⇒千葉日報

現在、私の母はずっと茶道を続けています。
茶道はお客様へのおもてなしの心、感謝の心などたくさんの意味が込められています。

いつになっても続けられるのはとても素敵ですね。
小学校の時に習っていた時とはまた違う感覚で、いつかゆっくりといろんな気持ちをかみしめながら習ってみたいな~と思いました。

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動物への感情。

娘は本当に動物好きです。

なぜこんなにまでも好きなのか???

勝手に解釈しているのですが、娘は軽度発達障害。

特に言葉でのコミュニケーションが苦手分野です。

しかし動物はどうでしょうか?

まずは言葉を話さない(最近はしゃべる猫とかいますが

でも、表情豊かで人間になついてきますよね。
なついてこなくても、歩いている様子、飛んでいる様子、くしゃみ、あくび、などなどとにかく動きがあります。

娘はそういう動物の行動を見るのが大好き!

最近見た、ニュージーランドの地震のニュース。

日本から優秀な救助犬が派遣されています。

すかさず
「あの犬は何犬?盲導犬じゃないよね。」と質問してきました。

「救助犬だよ。がれきの下にいる人間を見つけるんだよ。」と答えると

「危険な場所に行くからヘルメットが必要だよね。」と言いました。

犬にヘルメットなんて・・・。私は考えたこともなかった!

ひとつのニュースから、こんな会話ができる娘。

いつまでもやさしい心で育ってほしいと思いました

発達障害 0点の壁。

「ついに、娘が表裏ともに0点のテストを持って帰ってきました

努力不足や怠けていたからではありません。

娘が持って生まれた特徴なのです。

その日、娘が帰って来た時、なんとなく元気のない様子でした。

そういえばおもちゃ大会の話を聞いてみようと尋ねてみると・・・。

「知らない。」「わからない。」を連発。

様子がおかしいなと思ったので、何度も聞いてみると・・・・。

こたつに入ったまま、シクシク泣いているのです・・・・。

そして
「物知りじゃないからなにもわからない。」「0点になっちゃうし。」
「いつもあくびが出ちゃうし。」「わからない。」と少しずつ話し始めたのです。

そして、大泣きそのまま、落ち着くまでこたつの中にいました。

「頑張っていれば、そのままでいいんだよ。」と精いっぱい伝えました。

娘にとって0点のテストは、自分が理解できないということを事実としてはっきりと見せつけられたもの。

これからもどんどん増えていくのではないでしょうか?

そんな学校生活で、自分の出来ること、出来ないこと、得意なこと、苦手なことをみんなと一緒に自分を比べながら気づいて受け入れていってくれたら、と思います。

きっと、いろんなことが起こるんだろうな~と思います。
絶対に逃げることも避けることも出来ない道なので・・・・。

頑張ります!!と言いたいところですが、いつも頑張りすぎてしまうので、楽しんでいきます!にします
先日、校長先生にも「お母さん、そんなに頑張らなくていいんだよ!」と言われちゃいました

娘自身も、普段はとにかく明るく、前向きな性格。このテストのこともその日のうちにきちんとと受け止めて泣いて、流れていったのでしょうか?
次の日にはこんな絵が・・・・。    
テスト         
 

本当ならテストを見るのも嫌なはずなのに、テストを書いていたんです!
「やってみよう」「ん?」という会話で1まいめと2まいめもあるんです。

こんな絵を描ける娘

素直で明るくて、とことん前向きな性格!見習いたいことの一つです

友クッキー。

あっという間に2月下旬。
バレンタインデーも無事に終わりました

娘は1年生の時から気になっている男の子へ、本命?とまではいかないけれど、同じマンション以外のお友達にあげました。
そして、いつも娘を助けてくれる心強い、同じマンションン男の子にも感謝の気持ちを込めて送りました。

デコチョコしたり、チョコペンで書いたり、私も一緒に楽しませてもらいました。
結構、気に入ったのが、プチシリーズのエビせんべいの上に、チョコペンで絵や文字を書くというもの。

しょっぱいおせんべいと甘ーいチョコとマッチしてなかなかおいしいですよ

そして、うちにはやんちゃ坊主が1名・・・・。
小さい頃は、母親同士の付き合いなどで、くれる女の子もマンションの中にはたくさんいましたが
さすがに小学校5年生ともなると、自分の意思であげる、あげないを決めると年頃ですよね。

母親の私としては、学校帰りにもらってくるかな?なんて少々期待したりなんかして・・・。

すると・・・・。
帰ってきた息子の第一声は・・・・。

「クラスの友達と、友クッキーする約束した!お母さん一緒に作ろう!」

って!友クッキーって・・・・。

クラスの男の子がホワイトデーに友チョコならぬ、友クッキー交換しようと声をかけられたとか!

まさかの男同士・・・・。
いやいや、ただの友達であることを祈ろう!

そして、あと何年かしたら、かわいい女の子から本命チョコをもらうような、少しはイケてる男に成長してほしいと思う母親でした。

聴導犬。

動物大好きの娘

昨日もららぽーとのペットショップに動物たちを見に行きました。

テレビで見たのでしょうか?

「盲導犬」=ラブラドール・レトリーバーだと思いこんでいる・・・。

ラブラドール・レトリーバーを見るたびに「盲導犬だ!」と言っていました
ちゃんと教えないとね~、と思いながらも、いろんなことに興味を持つことはいい事だな~と思っていました。

すると昨日の夜、

「目の見えない人は、盲導犬、耳の聞こえない人は?」と聞いてきたのです。

「聴導犬だよ。」と答えると・・・・・。

「どうやって、ワンちゃん、手で話すんだろう???」と言ったのです。

ウフフ・・・・。

手話のことを「手で話す。」「手でおしゃべりする。」という、娘。

聴導犬は手話ができるって思ったのかな?

「聴導犬」という言葉だけでなく、どんなことをするのか想像した娘の想像力に拍手したいです


手帳。

引き出しを片づけていたら、2007年の手帳が出てきました
もともと手帳派ではなく、携帯電話スケジュール派なので、この時期は娘のお絵かき帳代わりに使っていたもの。

「懐かしいな~。」と思ってみていると・・・。

手帳 

「じぶん
のきもち
をこめて
ありがと
う しよう
ね また
アうよー」
って書かれているんです。

この頃5歳ぐらいでしょうか?覚えたてのひらがなで
「自分の気持ちを込めて、ありがとうしようね。また会うよ!」って歌の歌詞なのでしょうか?

なんだかパラパラめくっていくうちに、このページだけ、こんな感じで書いてあったんです。

なんだか「じーん。」
歌の歌詞だとしても、この歌詞のセレクト!!

娘には発達障害であることで自分を責めたり、心を閉ざして欲しくないと思い、ずっと「ありがとう!」を言い続けてきました。
朝も「ちゃんと起きてくれてありがとう!」
夜も「今日もいっぱい遊んでくれてありがとう!」

当たり前のことが当たり前に出来る歓びに感謝してきました。

息子の方はというと、期待しすぎて、「どうしてこのくらいできないの!!」とついつい言ってしまうのですが・・・・

この手帳を見て、改めて「ありがとう」に気持ちを込める大切さを感じました。

発達障害 グレーゾーン 進級の準備。

あっという間に2月になりましたね。
いよいよあと数カ月で発達障害グレーゾーンの娘も3年生の壁に突入します。

クラス替えがあります。

最近の出来事・・・。

「世の中のみんな、全然わかってくれない・・・。」
「テストを破りたい気分だった。」
「先生は、分かってくれない。いない。」

などなど、明るく前向きな娘が発するマイナスの言葉。

以前の私なら毎日泣いて暮らしていたところですが、最近は肝がすわったのか(歳のせいか??)
これも成長の証!と思えるようになってきました。

成長とともに、自分のコミュニケーションがうまくいかない点や、勉強してもすんなり頭に入ってこないイライラ感など、そういうものを感じ取ってきたのでしょう。

ただ、最近の私は・・・・。

何もしていない。

学校側も保護者が何も言ってこないとなると、忘れちゃうのが現実。
娘一人にばかり手はかけられないのですから・・・・。

学校側が「娘の得意な事を伸ばしましょう!」と言って始めた「生きいものカード」もいつのまにか消滅。
連絡帳の確認は子供達任せで娘は「分からないことばかり」と家で頭を抱えることも・・・。
放課後勉強はすっかりなくなり・・・。
60点やら30点やらのテストも、しっかり見直し復習することもなくなり・・・・。

これからの方向性をしっかり見極めるべきなのですが、なかなか難しいですね。

以前、幼稚園の時に通っていた発達センターの心理士さんから
「発達は緩やかでも絶対に止まることはありません。」と言われた言葉を思い出しました。

学校の先生に
「Cm(センチメートル)とm(メートル)はどちらの単位が長いか分かるぐらいでいいです。」と言われました。

しかーし、いいのでしょうか?
1年生の時から放課後勉強をし、自分で独自の計算方法を見つけ出し、足し算や引き算ができるようになった娘、好きな事には記憶力も優れている娘。
絶対に発達は止まっていないはずなのに
先生や私たちが「ここまででいい」と決めていいのでしょうか?その後は自然に覚えるのだからということでしょうか?

分からないまま、3年生になり、4年生になり・・・・。
このままじゃいけないからと限界が来て「特別支援学校」へ通級することになるのでしょうか?

DSC00468.jpg 

通級することが、良いとか悪いとかそんなことではなく、先行きが見えない不安、方向性が定まらない焦り・・・・・。

娘もこんな風な焦りやいら立ちから、漢字練習した紙をこんなに、これでもかというほどビリビリに破いてしまうんでしょうね・・・。


最近、髪止めのゴムで動物をぐるぐる巻きにしたり、レゴブロックに閉じ込めたりして
「動けないだろ!へへへっ!」などと言ったりします。

以前は「結婚しましょう」「そうしましょう!」のような、ほのぼの系な遊びだったのに・・・。

DSC00504.jpg 

何か心境の変化なのか、それともただの遊びと思ってよいのか・・・。

娘の様子をしっかり見ながら、3年生になる前に学校側ににアクションを起こさねば!と思う毎日です。

マナー豆(ビーンズ)。

すっかりブログを更新しないまま、あっという間に2月ですね

先日の土曜日、日曜日と2日続けてイベントがありました

かけがえのない仲間に囲まれて、刺激的で楽しい2日間でした。

土曜日は子どもを預けてイベントに参加したのですが、ビンゴ大会ではやっぱり子どものための商品を選んでしまいます。

それがこれ!

ひよこ豆 

マナー豆と書いてマナービーンズ!

小さな豆に見立てたひよこたちを箸でつまむゲーム。
箸の使い方を学びながら、遊べるゲーム。

なんとこれ、芸が細かい!!
ひよこちゃんたちは4段階に難易度が上がる形に作られているのです。

「くびれ型」「まめ型」「まる型」「おにぎり型」

しかも「オス」「メス」もくちばしの色とまつ毛で区別されているんです

遊び方も何種類かあり、オスメス仕分けゲームや豆つかみゲームなど、とても楽しいんです。

小学校5年生の息子。ちょっと子どもっぽいかなーな思っていたのですが真っ先に食いつきました。
そして娘と息子と「ひよこ豆」戦争勃発

一時、ひよこたち、こたつの下にばらまかれ、大変な目にあいました

すっかりひよこ豆を満喫した息子はすぐに見向きもしなくなりましたが、娘は毎日可愛がっています。

夜になると、写真のよう「シルバニアファミリー」のたんすの中に、引き出しをはずして入れるのです。
引き出しの中ではひよこたちが見えないからだとか・・・。

私がここから出すと飛んできて怒るほど大事にしています。

最近では娘が寝た後に、ひよこがどこかに迷子になっていないか、数を数えるのが日課になっています。
そしてこっそり、箸でつまむ練習をしたり・・・。
私もこっそり楽しませてもらっています。


こんな、楽しく学べるおもちゃ、いいですね





プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

Family
 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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