QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発達障害 0点の壁。

「ついに、娘が表裏ともに0点のテストを持って帰ってきました

努力不足や怠けていたからではありません。

娘が持って生まれた特徴なのです。

その日、娘が帰って来た時、なんとなく元気のない様子でした。

そういえばおもちゃ大会の話を聞いてみようと尋ねてみると・・・。

「知らない。」「わからない。」を連発。

様子がおかしいなと思ったので、何度も聞いてみると・・・・。

こたつに入ったまま、シクシク泣いているのです・・・・。

そして
「物知りじゃないからなにもわからない。」「0点になっちゃうし。」
「いつもあくびが出ちゃうし。」「わからない。」と少しずつ話し始めたのです。

そして、大泣きそのまま、落ち着くまでこたつの中にいました。

「頑張っていれば、そのままでいいんだよ。」と精いっぱい伝えました。

娘にとって0点のテストは、自分が理解できないということを事実としてはっきりと見せつけられたもの。

これからもどんどん増えていくのではないでしょうか?

そんな学校生活で、自分の出来ること、出来ないこと、得意なこと、苦手なことをみんなと一緒に自分を比べながら気づいて受け入れていってくれたら、と思います。

きっと、いろんなことが起こるんだろうな~と思います。
絶対に逃げることも避けることも出来ない道なので・・・・。

頑張ります!!と言いたいところですが、いつも頑張りすぎてしまうので、楽しんでいきます!にします
先日、校長先生にも「お母さん、そんなに頑張らなくていいんだよ!」と言われちゃいました

娘自身も、普段はとにかく明るく、前向きな性格。このテストのこともその日のうちにきちんとと受け止めて泣いて、流れていったのでしょうか?
次の日にはこんな絵が・・・・。    
テスト         
 

本当ならテストを見るのも嫌なはずなのに、テストを書いていたんです!
「やってみよう」「ん?」という会話で1まいめと2まいめもあるんです。

こんな絵を描ける娘

素直で明るくて、とことん前向きな性格!見習いたいことの一つです
スポンサーサイト
プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

Family
 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

リンク
カテゴリー
最近の記事
カレンダー
01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
シンプルアーカイブ
最近のコメント
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。