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弁当生活。

4月もあっという間に下旬ですね。
私の役員活動も今日の総会を終えれば少しは落ち着きそうです。

そして4月が終われば「弁当生活」も終わりになります。

中学生になったお兄ちゃん。

まだ140cmに達しない小さな小さな、制服がブカブカのお兄ちゃん。

でもやっぱり、ワイシャツを着て上で「パチン」と挟むだけのネクタイをして、ブレザーを着ると、新鮮。
ちょっと大人っぽいかな~なんて。

そんな息子の通う中学校は給食がAとBと選択制。

ご飯系とパン・麺系の給食をあらかじめ献立を見て選択するというもの。

この日はAのご飯、次の日はBの麺、などと毎日選ぶのです。
最初はこんなめんどくさいこと!!なんて思っていましたが、実際に献立を見て選ぶ姿は真剣で自分の食べるものへの関心が半端ではないことに気づきました。

ご飯のおかずの具、一つ一つにまで目を通し、選んでいるのです。
これが食育か!!となんとなく感動しました。

で、その給食選択制、新入生は4月は間に合わないという理由で1か月間お弁当なんです。

もともと、パパのお弁当作りがあったのでそんなに大変ではありませんでした。
毎日、感想を言ってくれる息子のほうが楽しかったりして・・・。

その息子様!!
やってくれました。2日目の朝、家族全員出発した後、ふとカウンターの上を見ると・・・・。
息子のお弁当が

いつもなら届けないものの、2日目だし、ちょっと優しい心を出して、慌ててて追いかけました。
まだ出発して5分も経ってないので、その辺で捕まるだろうと思ったら、全然見当たらないのです!
自転車に乗って、学校までダッシュです。
新一年生の送りに出ているお母さんたち、交通指導の先生たち、スクールガードのおじ様達!!
知ってる顔がたくさん。化粧もしないで慌てて出てきた私・・・。帽子を深くかぶり、暴走自転車状態です!
もう、誰も私に話しかけないでーーーーーーーー

中学校の近くにたどり着いても、息子の姿が見えないのです。
どうしよう!!と思っていると、友達から電話が。

なんと、途中で気付いた息子が隣の家に助けを求めていいたのです。
「忘れ物をしたんですが、お母さんがいないんですが知りませんか?」と。

行き違いだったのですね。

あーそんなこんなでバタバタな2日目の朝。

これから、忘れたと時は事務室に届けるので戻ってこないと、取り決めをしました。

このお弁当生活もあと数日。
毎日、弁当箱を自分で洗っている息子の姿を見ると、少しは中学生らしくなったかな?なんて。

これから、どんな中学生伝説ができるか?楽しみです。
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発達障害グレーゾーン 進級にあたって。

あっという間に息子は中学生、そして娘が4年生になりました。
ブログも気づけば、息子の卒業、入学エピソードも綴れぬまま(いろいろ事件がありすぎて・・・・)、忙しい日々の出来事の中で過ぎ去っていたったように感じます。

でもこれだけは残しておかなければ・・・。
娘の発達について。

ついに4年生になりました。

1年生の時から毎年先生が変わり、今回も変わりました。変わらないクラスもあるのですが、たまたまなのか?私が娘について、いろいろとお願いをしているからなのでしょうか??

今回は初めての男の先生。

毎年、進級するときには校長先生と担任の先生と面談をし、娘の今後について話し合います。

今回は校長先生もよくわかってくださっていたのと、私がPTA役員でよく顔を合わせることもあったので、校長面談はしませんでした。
そして新しい先生との面談は昨日終了。

希望としては娘に対して、算数についての授業計画を出してもらうこと、そして毎日の連絡ノートでのやり取りをすることでした。連絡ノートについてはすぐに対応してもらうことになり、ホッと一安心。

授業計画については、これから検討という形になりました。

3年の後半、私が教室に行って算数の時間だけサポートしていたのですが、4年生からはできるだけ、先生や学校にお願いしたいと思っています。

以前は小学校に特別支援学級があるのは当たり前と思っていました。
実際、私が小学校の時も各学年に一クラスずつあって、行事の時には一緒に活動していました。
そんな記憶からか、勝手に思い込んでいたのでしょう。

しかし、実際は特別支援学級がある学校は少ないのが現状ですね。
PTAでも毎年、教育委員会などに要望は出しているのですが、なかなか難しいようです。

特別支援学級がなくても、先生や学校側と連携を取って、サポートの必要な子には授業計画を作り、「特別支援コーディネーター」などの専門員を担任などを持たないフリーな状態で配備し、いつでも相談できる環境だったら・・・・。
もっと何かいい方向性ができ、新しいスタイルができるのではないかと思っています。支援学級という形だけにとらわれず、もっと新しい何か・・・・。

4年生は高学年の第一歩。
娘はグレーゾーンの中で少しずつ成長しています。

私が手話やっているせいか、少し前から娘が
「耳の聞こえない人には手でお話しするといいんだよね。」となどと質問することがありました。
そして最近は「じゃあ、目も見えない人にはどうすればいいのかな?」、「車いすの人にはどうしたらいい?」などと質問してきます。

もっと具体的に
「クラスに目の見えない子がいたら、こっちだよって案内すればいいんだね。」などと自分がサポートする側になる状況を話してきたりします。

すごく驚きました。

いつも自分がクラスのみんなに教えてもらい、助けてもらい、先生や家族に支えられ、そんな娘が自分が出来ることを想像し、「こうしてあげたい!こうしてあげよう!」と話すなんて。

周りの暖かさが、娘を救ってくれてると実感しました。

4年生、まだまだ始まったばかりですが、娘のペースを守りながらこの今の暖かい環境をバネにもう少しステップアップしていけたらと考えています。

今以上に忙しくなりそうですが、今年はちょっと覚悟して、挑んでいきたいと思います!

ボランティア。

あっという間に4月に突入ですね。

ブログもほったらかしで・・・・。自分でもびっくりです。2月末からあんなに勢いよく始めたのに・・・。

4月に入り、新年度ですね。気持ちも新たにしたいものです

昨日はマンションの花見企画がありました。花見と言っても雨、強風、しかもまだ桜が咲いていないということで マンションの多目的ルームにて机をどかし、段ボールとシートを敷いて、花見気分で宴会開始!

気を利かせた友人が花屋さんに桜の花を購入にダッシュ!!
しかし、やはりここでもまだつぼみ状態。みんなの熱気で咲かせようとしましたが、最後まで咲きませんでしたね

今回の花見の大きな目的はマンションの、今回参加しているクラブの来年度の引き継ぎ。

このクラブも、3.11以降、住人の絆を深めようと今年度は交流の意識を高く持ちたいとスタートしました。

運営する役員はもちろんボランティア。

ボランティアって最近よく考えます。
ボランティアの意味は
「自発的にある事業に参加する人。特に、社会事業活動に無報酬で参加する人。篤志奉仕家。」

私自身、学校の役員や手話、マンションのクラブなどいろいろと関わってきましたが、全てボランティア。

楽しくやろう!という気持ちだけでは上手くいかないことも、たくさんあります。

学校の役員の会議で、なぜ忙しい朝から時間をかけてお茶を入れなくちゃいけないんだ!と思ったこともあります。

「お金もらってるわけじゃないしね。」と逃げる気持ちになったこともたくさんあります。

「暇な人がやってればいい!」などと言われ傷ついたこともあります・・・。

しかし、こんなにたくさんの事に関われるのも、家族がみんな健康で、そして時間に余裕もあり、自由な証拠。

やった人にしか良さはわからない、自分は得をしてる!って思います。どこまでも楽天家と思われてもいいんです。
経験が全て力になると思います。そして継続は力なり、続ける事にも意味があると思います。

あっちも、こっちもと手一杯になってしまう事もありますが、どれもこれも自分自身学べることがたくさんあります。

今年度もいろんなことに感謝して、自分のできることに少しずつチャレンジしていきたいと思います

今日は「エイプリルフール」

ここに書いていることが、嘘ではありませんように・・・・・。なんて
プロフィール

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

Family
 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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