QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オープンスクール。

今日、小学校のオープンスクールがありました。

授業参観という名前ではなく、オープンスクールという位置づけで学校をオープンにする一日です。
朝マラソンから読書タイム、そして3、4,5時間目、どこの学年のどこのクラスを見てもよいことになっています。
いろんな学年、いろんなクラスを見られるのはいいですよね。

ぶらぶらと学校の中を歩き、授業の様子をみながら、4時間目、初めて娘の音楽の授業をのぞいてみました。

初めて見る、音楽の授業。
とにかく一生懸命に歌っていました。

つい先日、息子の中学校の合唱祭を見に行ってきたんです。
やっぱり中学生。落ち着いているという感じ。
元気いっぱい、という印象ではなく、どことなく恥ずかしいのか淡々と歌っている印象。
中には口いっぱい開けて、表情豊かに歌っている生徒もいましたが、ほんの一部。
一生懸命がかっこ悪い・・・・。みたいな時期ってありますよね。

そんな中学生を見た後ということもあったので、小学生の元気いっぱいの合唱になんだか感激。

本当にみんな素直で元気。

先生が「ここのフレーズは盛り上げて。」とお手本を歌ってみせると、みんなその通り、表情豊かに盛り上げて歌っています。

なんだかものすごく感激。

あれあれ、涙でそうです・・・・。

「友達はいいもんだ」の最後のほうの歌詞。

ひとりはみんなのために みんなはひとりのために

このフレーズ、何度も何度も繰り返すんです。追い打ちをかけるように。

小学生の「友達はいいもんだ」にノックアウトです。

必死に涙が流れないようにこらえて、最後まで音楽の授業を見てきました。


来月の下旬には文化ホールで合唱発表があります。きっとまた涙が出そうになるのかな?

こんなに涙もろくなったのは歳のせいかな?
いやいや、このクラスの子ども達の心に感動したんです!!

文化ホールでの発表も本当に楽しみです。
スポンサーサイト

インテリアブログ 始めました。

一宮研修旅行から無事に娘が帰ってきました。

なんだかうれしい!!

すごく元気に帰ってきました。

相変わらずというか、決まって「ありさんがいたよ。」「黒いワンちゃんがこっちを見てた。」なんて動物や自然の事しか報告しない娘ですが、そのいつもと変わりなさが、うれしかった。

さてさて、今日のお知らせは、「インテリアブログはじめました。」です。

こちらのブログ、いつもたくさんの皆様に見ていだいて、本当にうれしい限りです。ありがとうございます!

発達障害グレーゾーンの娘の事、ワンパクというか素直というか子どもらしい子どもというか・・・、まあ一言では表せない息子の事、旅の事、いろいろと綴っていますが、そうなんです。
最近、めっきり少なくなった、ハンドメイドやインテリアの記事。

思い切って別ブログ立ち上げです!ウフ・・・・。

家の事、お料理の事、ハンドメイドの事、お気に入りの雑貨、そして時々パパさんの日曜大工!!登場します。

興味のある方はぜひポチットしてみてね♪
お待ちしています♪

105号の部屋

こんな写真掲載中!

2012-10-16 08.31.46 

2012-10-17 13.07.16 

2012-10-18 08.24.13

宿泊研修。

今朝、娘が1泊2日の宿泊研修に出かけました。

兄は幼稚園のお泊り保育をかわきりに、山中湖キャンプ、市民の森キャンプ、ロボット教室のキャンプなどなど、とにかく夏には旅に出していました。

友達のTシャツを着て帰ってきたり、時計を読み間違えて夜中の2時に朝食会場に班のみんなを連れて行ったりと、いろいろな経験をしています。っていうかおバカ・・・・(笑)

しかし、娘はどうでしょうか?

初めて家族と離れてのお泊りは幼稚園の年長さん。
その後、一度だけ私の実家に子ども達だけで泊まりに行った経験があるだけです。

不安や心配ばかりしてしまいます。

4年生になったばかりの頃・・・・。
髪の毛も一人で結べない、シャンプーも一人でできない・・・・。

いったいどうすればいいんだろう・・・・。と思っていました。

全部先生にやってもらうしかないかな~と。

しかし、夏休み実家に帰った時の事。
姉の子ども達が娘にいろいろなことを教えてくれたんです。
一緒にバーベキューして、子ども達だけでお風呂に入って。
「こうやって髪の毛を結ぶんだよ!」「こうやってシャンプーするんだよ!」ってやさしく、丁寧に。

すると、できるようになったんです!!

あ~研修旅行までに間に合った!!
周りのみんなに感謝しながら、娘もできる喜びをかみしめます。
学校でも毎週のように総合学習の時間を作り、研修旅行の計画や準備、食事、お風呂、トイレなど基本的な生活の中の決まりを何度もみんなで確認します。

娘も自分でやる!ということを意識して、家でも何でも自分でやる姿が見られるようになりました。

今まで、小学校4年生ですが、トイレも一緒に行ったり、髪の毛を結んで、シャンプーもして、着替えも出して、時間になったら声をかけて・・・・宿題をやらせて、寝かせてととにかく家の中では「面倒を見ている!」という状態でした。

それが、この研修旅行のおかげで、いろんなことを自分でやるというスタイルができつつあります。

嬉しいことですよね。

そして、昨日。
学校から持って帰ってきたプリントを見ると・・・・。

2012-10-23 07.54.57


あら・・らら・・。
そうなんです。時間がまだまだ読めなかったんです・・・・。

6時ちょうどなどのぴったりの時間はわかるんですが、それ以外がとてもあいまいな状態です。
「あと15分後に来てください。」や「あと30分後に夕食が始まります。」なんていうのもわかりません。

心配になって、「明日大丈夫?」というと「友達がいるから大丈夫!!」と元気に答えてくれました。

この明るさがあればきっと大丈夫ですね。

しかも、そのあとに、

「自然もあるし。自然があるから大丈夫!さみしくないよ!」と言ってくれました。

そんな娘は今朝、出発前に家の前で「ナメクジ」を見て大喜び!!
私が心配して、マンションのエントランスまで行こうとすると、「来なくていいよ!ナメクジさんがいるから!」と元気いっぱい!

こちらを振り返ることなく、元気に出発しました。

今日は私も心配しすぎないで、元気に楽しく過ごそうと思います♪

将来の夢。発達障害グレーゾーン・・・・。

娘に「大きくなったら何になりたい?」と聞くと・・・・。

以前は「うさぎ」とか「ハムスター」などと答えていました。

動物が好きすぎで動物になりたい!!と思ったのでしょう。

そしてちょっと前はブックオフでたまたま買った「ハイパー母児手帳」。
これにはまって・・・・。

51QYQPEDFML._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_[1] 

「かわいい子どものママになる!!」と、正当な(笑)育児雑誌「たまごクラブ」や「ひよこクラブ」を通り越して、現実の想像もつかないような、子どものハチャメチャぶりを面白おかしく書いた漫画の世界に、憧れを抱いていたようです・・・。

でも実際にはどうでしょうか?
「看護婦さん」「新体操の選手」「花屋さん」「ケーキ屋さん」「保育園の先生」などなど小さいときにあこがれる、将来の夢。

実際に夢が現実となり、憧れの職業に就く人もたくさんいますよね。

発達障害のグレーゾーンの人って、どうなんでしょうか?
やはり、中学、高校、大学も行けるのかな?そしてその先は?
なんてだんだんと現実味を帯びてきます。「好きなことをやって個性を伸ばす。」だけでは実際問題生きてはいけませんよね。

「自立」の言葉がひしひしと迫ってきます。

焦りは禁物ですが「自立」の道へ・・・・。

そんな中、新聞にこんな記事が!!

2012-10-13 11.28.48 
大手企業が発達障害の人を集めたオフィスを作っているとか!「グリー」やアフタヌーンティーを展開する「サザビーリーグ」など。

本当にうれしい社会の動き。

きっとたくさんの人が道を作ってくれているんだと、見えない努力に感謝しても感謝しきれないほどの感謝です。

小学校4年生ですが今は小学2年生レベル程度の算数しか理解できません。
しかし、スマホでメールしたり、絵をかいたりと得意なこともたくさんあります。

特性を理解して、また理解されて働ける場所。
増えていくといいですね。


でもでもちょっぴり、私の夢としては・・・・。

小さなカフェを娘とやりたい・・・。
お料理の得意な友人も一緒に誘って・・・・。
手話カフェ、ハンドメイドカフェ、エステカフェ、ネイルカフェ、たくさんの人が集まる情報発信の場。

娘と一緒に、またたくさんの友人を巻き込んで、できたらな~なんて勝手な夢を抱いたりしております・・・・。

本当の夢なのか?はたまた夢に夢見るおばさん???なのか?

娘の事を考えながらいつの間にか、自分の事を考えている私でした

巾着田。

先日のPTAの会議のとき、彼岸花の話題が出ました。

季節の話題を交えながらのあいさつに、すごいな~と感心しながら、そこで話題に出た「彼岸花」の事をふと思い出しました。

娘と一緒に行った「パレスサイクリング」に咲いていた彼岸花。

とてもきれいで、写真を一枚パチリ。

2012-10-04 18.55.42 

彼岸花って花言葉はなんだろう・・・・。
彼岸花って曼珠沙華とも言うんだ・・・・。
曼珠沙華の名所ってあるのかな・・・・・・。


そしてたどり着いたのが「巾着田の曼珠沙華祭り」。

ちょうど、息子の部活もなく家族の予定が空いていた日曜日!
よし!この日しかない!!

と思い切って朝6時から出かけました。

2012-10-08 08.20.36a 

祭りの開催中はとても混むそうなので、朝早くから出かけて大正解!!

この赤い絨毯。本当に素晴らしいです。

200万本もあるそうで、この景色がずっと広がっています。

すぐ横には川があり、そこは川遊びにちょうどいい流れと水の量。

しばらく、子どもたちは川でも遊びました。

2012-10-08 08.51.17a 

2012-10-08 09.56.15a 

屋台もたくさん出ていて、お団子食べたり、お茶を買ったりと楽しみました。

隅のほうにはこれから時期を迎えるコスモス畑や小さな牧場もあり、たっぷり遊べました。

帰りには「宮沢湖」で釣堀体験。
なんと、金魚釣り!!だったんです。
意外に楽しめましたね。

夜は「サイボクハム」の「牧場の湯」の温泉にゆっくりつかり、岩盤浴も初体験しちゃいました。

秋の一日、大満喫でした。

2012-10-08 15.00.48 

苦難の後の幸福。

昨日の夕食後、木曜日といえば「ポケモン」「ナルト」と子どもたちの大好きな番組が続きます。

娘は夕食後のテレビをとても楽しみにしているんです。
満腹後の楽しいテレビタイム。リラックスタイム。

それはポケモンが終わった瞬間でした!!

「わ~ん!!大好きなディズニーランドの本を先生に取り上げられた~!」と大泣きしたのです。

事情を聞いてもよくわからず、娘の発する断片的な言葉をつなげ合わせ、やっと意味を読み取ります。

そして、毎日先生にお願いしている、連絡ノートの内容を見返し、わかりました。

図工の時間。木を切って組み合わせて作品を作るという課題。

今週初めには先生からも「木を切るのがとても上手です。」とコメントをもらって安心していました。

しかし、その後が問題だったんです。

娘の発達障害の特徴。

「同じ作業は繰り返してできる。単純な作業の繰り返しは得意。しかし、想像して作る、臨機応変に考えることが苦手。」

そうなんです。

木を切ることは同じことの繰り返し。

単純作業です。

集中してたくさん木を切っていたのでしょう。

しかし、出来上がった木のブロックを組み合わせて「猫」や「船」など具体物を作る。

そんな作業ができなかったんです。

娘ワールドで、かろうじて作った「鳥居」。
マジックで大きく「○○神社入り口」、裏には「「○○神社出口」と書いてありました。

今回はマジックで書いてはダメで、切った木の組み合わせと校庭で拾った木の枝、ドングリなどで飾りつけするというのが授業の目的。

なので娘が木に書いた文字はサンドペーパーで消すよう指示されました。

そこで娘の気持ちがポッキリ折れたのでしょう。

授業放棄で大好きなディズニーランドの本に逃げ込んだのです・・・・。まさに夢の国への逃亡・・・・

しかし、先生は作品を完成されるという目的を達成しようと一生懸命娘に指導してくれたのです。
その結果、ディズニーランドの本は先生に取り上げられてしまったのです。


そんな一部始終を、先生との連絡ノートと娘の断片的な言葉から読み取り・・・・・
娘の気持ちと先生の気持ちの間で揺れる私の複雑な気持ち・・・・


なんとも言えませんね・・・。

娘はこのディズニーランドのガイドブックを種類違いで2冊持っていて、本当に大切にしているのです。
どこに行く時も持っていきます。これは発達障害のこだわりの一つだと思っています。
可能な限り、どこへ行く時も持っていきます。枕の下入れて、寝ることもよくあります。

先生はあきらめない力、最後までやり遂げる力をつけさせようとしているのでしょう。
しかし、30人もの生徒たちがいるのですから、娘だけにゆっくりと時間をかけて指導することもできませんよね。

結局、家で作って持ってきてくださいと、作品制作が宿題となりました。

こんなことが3年生の時もありました。
切った折り紙を組み合わせて、家や顔など好きな作品を作るというもの。
切るところまでは完璧で、作る段階で作るものが思いつかず、結局うちで一緒に取り組みました。

その時も先生が一生懸命に作品を完成させようと指導してくださいましたが、それが娘にとっては苦痛・・・・。


誰の対応が正解で、どうするべきが良かったのか??

以前はこんなことばかり考えていました。

しかし、正解なんてないんだと思います。どうすべきだったのか?考えることは大事ですが、どれが正解だなんてことは重要ではないかな~と最近思っています。

娘の泣いているとき「辛かったね!」と抱きしめてあげました。

そして、一緒に作って完成したのは「飛び込み台」。
決して上手ではなく、木を積み上げて最後には長~い棒をつけただけの「飛び込み台」。

しかし、「ここを上がって、長~いところを歩いて、足ばぶるぶるして、よいしょって飛び込むんだ!!」と楽しいお話を作ってくれました。

その後のお風呂タイム。

「今日は辛ーいことがあったけど、明日はたくさん幸福があるんだよ。辛いことがあったら幸せなことがあるって決まりだから!」と元気に何度も何度も寝る時までずっと言ってくれました。

こんなに強い気持ちがあれば、辛いことが少し続いても、きっときっと乗り越えていける!!と感じました。

さー今日はどんな幸福を持って帰ってくるかな?

2012-10-05 10.11.45 
プロフィール

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

Family
 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

リンク
カテゴリー
最近の記事
カレンダー
09 | 2012/10 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
シンプルアーカイブ
最近のコメント
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。