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おまる。

うちの娘は週に1回小学館の幼児教室ドラキッズに通っています。幼稚園に入園する1年前から始めました。おしゃべりがあまり上手じゃなかった娘にたくさんのお友達とお話しして先生の指示にしたがってみんなで遊ぶ、という体験をさせたく始めました189


年中ともなると、公文などの塾的要素がたくさんでてきて、ほとんどお勉強という感じ。


DSCN4110.jpg


今はひらがな強化。まだまだ上手には書けませんがみんなと一緒に書いている姿がけなげです。たまーにお金をかけてこういう場所で学ばせる必要はあるのか?と思うこともありますが、なんでも経験だと思って行かせています。


先週参観日があり一緒に教室に入りました。挨拶が終わり、テキストが始まり、みな一生懸命にひらがなをかいていると先生がおもむろに「今日はおかあさんがいるので、おかあさんにおまるかいてもらいましょうねー。」と。「おまる」って・・・・・・。一瞬頭が真っ白でした。あの子どもがトイレトレーニングに使うやつ?????


なんと先生は「まるつけ」の「まる」に丁寧語の「お」をつけていたのです229なんでも「お」をつければいいってものじゃないですよね227


ちなみに幼稚園ではこんな感じ。


しゃがむ⇒おしゃがみ ならぶ⇒おならび つくえ⇒おつくえ


こんな環境にいても小学生になれば「うぜー」「きもい」「うめー」「おまえ」などなどそんな言葉をどんどんと吸収して使っていくんですよね。時々、息子が悪魔に見えます238


ちなみにうちの息子にはわりと厳しく「強い言葉・汚い言葉はつかわないように」と言ってきたつもりです。しかし小学2年生同士「それ貸してくれる」や「そういうことはやめてほしい」「そこどいてくれる」などと丁寧に言っていてはほとんど負ける。「それ貸せよ」「やめろよー」「おいどけ」というように強い主張が必要みたいです。


先週息子の友達が遊びに来ました。カードゲームをしていたら息子の間違いをとても強い口調で注意し、なかばバカにしている様子。それでも息子は「そんな強い言葉で言うなよ。自分だってそんなふうに言われたらどんな気持ちなんだよ。いやだろ。」と自分が気を悪くしたということを主張。するとその子は「ごめんね」と謝るのかと思いきや「おれも同じことやりかえしてやるよ」と。


息子はいつも私から言われてる「自分がそんなことされたらいやでしょ。だから人にやられて嫌なことはしないんだよ。」ということがみんなにも通じないというギャップに戸惑っている様子。こんなことがよくあります。母親からはだめといわれてることを他の子はやっている。注意しても聞いてくれない。そんな中で自分の主張を上手に話し、相手の気持ちを考えうまくやっていく。そういうことを今いろんな経験のなかから学んでいるんでしょうね。


言葉ってとても難しいですね。私だってちょっとした一言でパパといつもけんかしてるんですもの。言い方や表情、態度、状況、言葉の裏の本当の気持ち・・・・。言葉の周りにはいろんなものがありますね。年中の娘、小学2年生の息子が友達とけんかしたり、言い合いになっているのは当然のことなのかもしれないですよね。まだまだ勉強中ってことで。ついつい怒ってしまうんですが冷静に子どもたちの状況を見守ってあげたいといけないですね。


そして私もパパに怒られないような話し方をみにつけなければ・・・・・。子どもと一緒に成長しないといけないですね229

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プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

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 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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