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バレエ。

なんとか娘のインフルエンザも落ち着きました194

タミフルが効いたのか、熱も2日ぐらいで下がり少しずつ回復しています179

そして、明日はなんとバレエの発表会236近くの公民館でのお披露目会です236

このバレエ教室が娘にとって、そして私にとっても試練のお教室となっているのです。

女の子が一度はあこがれる「バレエ」。始めるなら、あまり本格的ではなく近くで通えて手軽な教室をと思い、隣の商業施設に入っているバレエ教室に去年の4月から通い始めました。

見学に行ったときは通常のレッスンで整然と騒ぐことなく、礼儀正しく柔軟体操をする子供。そのきちんと整っている姿にひかれ、入会しました。

はじめは娘も、女の子ばかり素敵なレオタードで先生を囲み、素敵な音楽で踊っている様子に大興奮。毎週楽しく通っていました。

もともと、コミュニケーションがいまいちでも眼から入ってくる情報は取り入れやすい娘。毎週繰り返される同じ動き、同じ流れ、すぐに馴染むことができ、また幼稚園生活で厳しく教えられた素早い「返事」「あいさつ」によって先生や周りのお友達からもいい評価を得ることができました。

しかし問題は発表会でした。通常のレッスンしか見たことがなかったお教室。なんと先生は熱血、発表会に全勢力を注ぎ込むスパルタ先生だったのです。厳しい言葉が容赦なく飛び交います。

先生の格言

「舞台は生モノです。決してビデオや写真を通して見ることはしないでください。」

「うまくできたかどうかではありません。どれだけ一生懸命やったかその過程が大事なのです。」

「挨拶はすべての基本です。挨拶ができなければ帰ってもらいます。」

などなど・・・・・。

発表会で踊るのは6人チーム。なんどもホーメーションを変えながら細かい複雑な動きが出てきます。指導はほとんど番号を示すのみ。

「3番行ってから、5番に移動。」「右行って、もっとあっちに。」などなど、言葉での指示が飛びます。

娘は全くもって理解できず、周りを見るばかり・・・・。

毎週、「やめたほうがいいのでは???」と悩みながらも、先生はあきらめることなく個人レッスンをつけてくれました。先生には「言葉での理解が遅いこと、返事をしても分かってないことがあること、実際にやって見せたり、その場所に連れて行って教えてほしいということ。」などを伝え、レッスンをしていただきました。

「何やってるの?」「さっきも言ったでしょ!」「何度言ったらわかるの!」「ほんとにわかってるの!」そんな言葉が娘に、そして私の心にも突き刺さります。

しかし先生は弱音を吐くことなく、泣くことなく、あきらめることなくやっている娘の様子に、何度も、何度も時には優しさを入れながら教えてくれます228

いつもどこかで遅れているから、できなくても仕方がない、このくらいのレベルだと思いながら娘に接している私の行動を考えさせる先生の容赦ないスパルタ指導。

本当に娘が時間はかかってはいるものの、そこについて行っている姿を見ると、どこまでも子供の可能性を感じます。

そんな発表会のレッスンが半年も続きました。

そして明日、1回目の発表があります。こちらもバレエの世界はまったくの初めて。シューズのリボンの結び方、衣裳の着せ方、頭のおだんごの作り方・・・・・。

昨日から荷物を整理しても、何度見返しても落ち着きません・・・・・。

さて娘はどこまで力を発揮してくれるのか?明日が楽しみです236

 

 

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プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

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 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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