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暗黙の了解。

昨日から、読売新聞の「医療ルネサンス」で発達障害が取り上げられています。

今日の記事に内容に書かれていた「アスペルガー症候群」の特徴に娘があてはまる所があります。

①周囲と話がかみ合わず対人関係につまずく

②こだわりが強い

③いつもと違う出来事に戸惑いやすい

④騒音やにおいなどに敏感

今日は幼稚園から帰ってくるとタイツのひざが真っ黒。どうやらマラソンで転んだらしいのです。

私がお友達のお母さんに「今日、マラソンで転んじゃったみたいなのよ229」というとそのお母さんは娘に向かって「痛かったでしょ?大丈夫だった?」と聞いたのですが

娘☆「今日はドラキッズなの!」という答え。

そう、いつもそうなんです。頭のなかの一番先頭にあることを言ってしまうのです。相手が何かを質問していようとも229

まさに①番。「周囲と話がかみ合わず対人関係につまずく」

幼児期や小学校低学年のうちは個性ですまされるのですがこの特徴は大人になっても変わりません。

治ることのない「脳の機能障害」が原因だと考えられています。

大人になると「暗黙の了解」がたくさんありますよね。そういうことを察することも苦手なんです。

太っている人に「デブ」といってしまうとか、見慣れない服をきてる人に「変な服」と言ってしまうとか・・・。

これからひとつひとつ、言葉にして時には絵に描いたりして見える形でコミュニケーションのルールや世の中のルール、暗黙の了解とされる事柄、そういうものをひとつひとつ教えていかないといけないんだなーと実感しています。

今はまだ「周囲と話がかみ合わず」の状態でも自分自身「人間関係につまずく」とは認識していません。これが認識したとき、悩み苦しみ不登校や社会から逃げ出す道を歩んでしまわないように・・・。

人とのコミュニケーションの楽しさ、人とのかかわりの大切さも教えなければというか実感してもらわなければいけないですよね。

しかし現実問題、朝から年中のお友達に突然「ヤマタノオロチには蛇がいてね~」なんて突拍子もなく言い出す娘を見ていると(しかもヤマタノオロチを説明しようとしているなんて・・・・229)、「あ~あ、またか・・・。」と落胆する日々です・・・。

でもやっぱり放っておけずに、意味が分からず?顔をしているお友達に「昨日ね見た本の中にね・・・・」と説明しなおしたりして・・・。

「あ~あ229」と思っても、そんな中でも笑顔の娘になんとなく救われたり・・・。

悩みの種であり、喜びの種であり、明日もどんな事をするのか覚悟して楽しんでいこうと思っています。

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プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

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 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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