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暗号か?

晩御飯をつくっていたらテーブルの上にこんなものがおいてありました237


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娘の仕業です。ミートっておかしいでしょ229肉が食べたかったのかしら?ひらがなを習っている時期にカタカナで書くなんて、ひらがなより曲線が無くてカタカナのほうが書きやすいということに気づいたのかしら?


5歳の娘は今、ひらがなカタカナそして小学校1年生程度の簡単な漢字が読めます。簡単な絵本ならすらすらと読むことができます。娘が1歳ごろ、4歳になる息子にひらがなを覚えさせようと秀逸ビデオシリーズの「ひらがなあーん」というビデオとレインボー「ことば絵じてん」という本を買いました。それが娘にとってとてもいい教材になったようです。


「ことば絵じてん」は今でも愛読中です。最近ではひらがなだけでなく英語をよく読んでいます。こないだ、突然「ママー、おならって英語でなんていうでしょうか?」と質問され、困っていると「ギャス!」と一言。高校受験などの勉強にはなかなか出てこない「りす」「きりん」「がいこつ」「どんぐり」などの英単語をよく知っているんですよね。これには英語の塾に通っている息子も負けてはいられないと思ったのか娘の質問に一所懸命に本を調べていました。


でも困ったことが1つ。例文の使い方が間違っていたり難しい単語をそのまま使ったりしてしまうんです。


ある日動物園に行くと子ども動物園というのがあり「はつかねずみ」を触らせてもらえるコーナーが。「ママー私、はつかねずみにする!」と元気いっぱい。その後「ママはドブネズミにして。」と一言。???なぜドブネズミ?大笑いしました。帰ってからじてんの「ねずみ」の欄を見てみると「はつかねずみ」と「どぶねずみ」が載っていました。「どぶ」という言葉や「どぶねずみ」自体に解説はなく、あーそのまま使ってしまったのね。という感じ。


子どもの頃の言葉の間違いっておもしろいですよね。この時期ならではのもの。だんだん大人になるにつれて、かっこいい言葉、話し方、好感のもてる話し方、などなど社会人になれば特に考えてしゃべる人間にならなくてはいけないんですものね。子どものそばに一番いる母親の特権として、子どものおもしろ間違い、これからもたくさん笑わせてもらいましょう179

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プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

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 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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