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今日の図書館は・・・。

今日の図書館は夏休みも終わりに近づき、子供図書館では自由研究などをしている子供たちが多く目につきました236

3階の子供図書館には、子供向けの手話の本や発達障害の本があるコーナーがあります。まずはそこに新しい本がないかチェック!

今日は特に何もないな~と思っていると絵本のコーナーにこんなものが・・・・!

手話本2 

絵本では聞こえるお友達が聞こえないお友達に出会うところから始まり、仲良くなり手話を覚え、生活の中でファックスを使ったり字幕を活用したりランプ式の目覚ましや電話などを知り、聞こえないお友達の世界を知って仲良くなるというお話。

今まで、子供向けの手話表現の本や「聴覚障害ってな~に?」みたいな解説形式の本は見たことがあったけれど絵本でかわいい絵がついたお話形式になっているのは見たことがなかったので、子供にも読んであげようかなって思える本でした。

そして娘も本を選び終わると今度は2階で自分の本を選びます。

今日はこの2冊185

手話本 

「手で話す英会話 単語編」これは単純に本の題名に惹かれました!英会話を手で話すって?

中をみてみると「アメリカ手話」がわかりやすく写真と解説入りで載っていました。

「日本には日本の手話、アメリカにはアメリカの手話、ドイツにはドイツの手話、ところ変われば品変わる」って書いてました278

日本の手話との違いを楽しみながらパラパラと・・・。いつかworldwideにいきたいですね。(夢大きすぎ、妄想か????)

そして、もう一冊は私のお勧め。

「からだに関わる日本語とその手話表現第1巻」。(2巻もあります)

この本のシリーズは全部でたしか4冊。「よく似た日本語とその手話表現 第1・2巻」もあります。

日本語には体の名称をつかった慣用句が多いですよね。

さーみなさんもチャレンジしてみて。

「顔を出す」

「顔に出す」

「顔に出る」

びみょ~に違う表現。どうやって手話で表現しますか?

ちょっと分厚くて勉強チックな本ですが、問題形式で解説も詳しいので「なるほど~」と思える本です。

本を読んで全部が全部、習得してできるようになるわけではないけれど、繰り返し読んだりすることで少しでも頭に入り、実際に表現してみて、そしていつか自分の表現となることができればという感じです。

私もそうですが、周りには乳幼児期の子育てがひと段落して、自分の時間ができるようになりそして手話に出会って勉強することの楽しさを改めて実感したという人が多いです。

自分のために学ぶ。そしてそれがコミュニケーションとなって人とつながる。新しい世界が広がる。素敵ですね。「歳のせいかすぐに忘れちゃって!」がみんなとの合言葉のようになっているけれど、そうやって笑いながらのコミュニケーションもまた楽しい!!!

夏休みの間、お休みしていた井戸端手話も9月から再開です。

またたくさん笑って、たくさん手をうごかして楽しくやっていきたいですね。

 

 

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プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

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 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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