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絵画教室。

昨日、近くにできた学研教室の「絵画教室」の体験に行ってきました278

絵画教室 

絵を描くことが大好きな娘に新しい何か影響を与えたいと前から思っていました。

自由な感性をつぶすことなく、のびのびと絵を描きながらもなお且つ新しい絵の具、筆、キャンパスなどの今まで使ったことない道具で新鮮な技法を身につけてくれたらもっと娘の世界も広がるのかな~という思いがありました。

これって、無理な要求かしら?

近所ということもあって気軽に申し込んでみた体験会。

この学研のアートスクールは「城戸真亜子さん」の監修によるというところが売りのよう。

娘ははじめて使う本格的なアクリル絵の具やキャンパスに物おじすることなく、「リンゴを描く!」と大張りきり。

赤い絵の具をどっさりと筆につけ、リンゴの丸を一筆書き!

そして赤を上から下へ塗ります。

ぐるぐるするのでもなく、横に塗るのでもなく、上から下にまあるく、まあるく塗っているのです。

「なかなかやるな~!」と親ばか心丸出しで見ていると、どんどん先生がアドバイス。

「リンゴは全部赤色じゃなくて、黄色っぽいところや緑っぽいところもあるよね。」

などなどアドバイスがされ、先生が色を作り、先生が書くところを決め、しまいには手を持って一緒に描くのです282

私のイメージする絵画教室と違いちょっぴり残念227

ブドウなんかよく描けてますよね。

先生が色を作って、手を持って描いたところ278

最後に絵を前に飾りみんなで見て、いいところを褒めあうというのがありました。

先生はブドウを褒めてくれていましたね。でも、でもそれって先生が描いたようなものじゃありませんか!!

最初に娘が描いた構図ですが筆使いがまだまだ難しく、バサバサなブドウだったんです。それを先生と一緒に細い筆を持って輪郭をなぞり、白で光をつけて・・・・・。という感じ。

後で調べてみるとアートスクール開講に合わせて急募され、「城戸真亜子さん」が面接をして選ばれた講師。

美術系の大学などを出た主婦などが面接時に静物画を描いて、それを見て判断されるよう。

開講したばかりなので、先生達もこれから一緒に育っていくのでしょうか?

 

以前に「爆笑問題のニッポンの教養」というテレビ番組で東京藝術大学で芸術につて語り合うというか熱く討論しているのを見ました。

どう表現するか?何を表現するか?誰に表現するか?表現するって何か?とても興味深かったです。

思わず討論好きなパパと深夜にも関わらず熱く語ってしまいましたね278

娘は言葉の表現が難しくコミュニケーションのすれ違いが多く見られます。

しかし、表情やしぐさ、絵などを使って自分を表現しているように思います。

その娘の大事な表現方法の一つ「絵」をこれからどうやって伸ばしていくか?

娘の感性を伸ばしつつも新しい技法を取り入れられる方法はあるのでしょうか?

なんだかんだありながらも、アクリル絵の具で絵を描く体験ができる場所が近所にあるのですから入会するべきなのか?それとも固定概念にとらわれないようにこのままのペースで自由を貫くのか?

入会して1回4千円近く払うのなら、道具を買って家でやってみるか?

なかなか入会の決心がつかずに迷っている今日この頃。

そんな母心も知らずに、今日も朝からこんな絵が机の上にありました237ほんとに描くのが好きなんですね。

顔なし 

主人公やかわいいキャラクターではなく相当マニアックなところを描いてきます203

「カオナシ」というキャラクターです。朝からかなりウケました278

 

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プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

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 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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