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ウルルの森の物語。

先週、友人から映画のチケットをいただいたので「ウルルの森の物語」を家族で見てきました236

あまり、映画館に足を運ぶことの少ない我が家にとっては一大イベント。

いつも映画館よりレンタルビデオ派はので・・・・。

やはり映画の迫力はテレビとは全然違いますね189

友人から、すごく泣ける、と聞いていたので息子と私の分のハンカチを持っていざ出発。

子どもたちはお小遣いでポップコーンを買って楽しそう!

始まってから、しばらくの間は「ウルル」もまだ登場せず、娘は少し飽きたような感じだったので大丈夫か不安でした。

しかし、「妹とお兄ちゃん」のやりとりに、だんだんとのめりこんでいきました。

そして涙もろい息子は「ウルル」と兄弟が引き離されるところで号泣!涙ポロポロじゃなくて「ワーン、ワーン」と泣き叫び状態。

つられた娘も「そんなの嫌だー!!!」と大泣き。

私のポロポロと流れてくる涙も、二人のあまりの泣きように一気に引っ込みました!

その後も息子はポップコーンをボリボリ食べながら泣いていました。

私も映画の中の「妹とお兄ちゃん」の様子が娘と息子と重なり、なんとも言えない気持ちになりました。

兄弟っていいですね。喧嘩もするけど助け合える存在。

そしてその成長を見守る、親。

「この子の父親にはあなたしかなれない!」という言葉にはなんだかハッとさせられました。

どんなに、イライラしたり、毎日の生活に追われていても、どんなに遠くに行っても、どんなにいい子でも、悪い子でも、この子たちの親は自分しかなれないだって。

当たり前のこと過ぎて、改めて言われるとなんだか初心に戻るというか、しっかりしなくちゃ!という気持ちになりました。

その後、映画の余韻に浸りながら家族でランチ。

そんな中、あんなに泣いて、あんなに感動していた息子は「あの狼はCGだ。」とか「こんなしかけになっている。」などと言っていました201やはり理系の男!

娘は泣いたことが恥ずかしかったのか感想を聞いても「わからない・・・・。」と照れた様子。

映画館で泣いちゃうなんて初めての体験だったんですね。

北海道のきれいな景色を思い出しながら、親の素晴らしさ、兄弟の成長と絆、家族の形、いろいろ考え巡らせているうちに実家の函館に帰りたくなりました228

 

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プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

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 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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