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発達障害のグレーゾーン、進級にあたって。

昨日、娘の学校で担任の先生と面談をしました

いつもは、私だけですが、不安も多かったのでパパと二人で面談に向かいました。

まずは面談前にパパと二人で娘についての考えの確認。

お互い日々の事については話し合っていますが、現在の状態、今後の見通しなど思っていることを改めて話し始めるとやっぱりずれはありますね。

当たり前のことですが、父親と母親の子供に対する考えって、まったく同じってことはないですよね。

家の中では喧嘩になりがちなので(常に二人とも興奮してしまうので・・・・)外で昼食をとりながら、話し合いました。

母親の立場、父親の立場、それぞれの考え方だな~と思いながらもお互いの意見が納得しきれない部分についつい熱くなるものです。

圧倒的に娘と一緒の時間が長い私からすると小さいこともとにかく気になるのです。

しかも年齢があがるにつれて、「まだ小さいからね。」という言葉で解決されていたことも、そうはいかなくなってきます。

「おかしいね、変だね。かわってるね。」

そういう疑問を持ってくる友達にも説明が必要なのか?

どうやって、説明すればいいの?1年生の子供に向かって「広汎性発達障害がね・・・・。」なんて説明はできないし。

幸い、今の1年生のクラスでは発達専門の勉強をしてきた先生が担任で入学してから娘をクラスの中で特別な存在として扱わずに、それでいて要所要所ではきちんとサポートしてくれています。

そんな中でクラスメイトは自然に娘の事をサポートしてくれます。

そういう環境を今のマンションの中や他のクラスのお友達、娘の周りに増やしたい。

どうサポートすればいいのか?

迷いと不安の中に沈み込んでしまうこともあります。

一般的に、「女子」って群れる性質がありませんか?

カッコ悪いとかちょっと変とかそういうものを排除するみたいな・・・・。差別とか・・・・・。

そういうものに対する漠然とした恐れとか・・・・・。

父親はというかうちのパパは、基本的に心が強いんでしょうかね。

「一般的な事を考えるんじゃなくて、娘に対して何が一番いいのか考えるんだ!」と。

ガツンときました。確かに・・・・。

考え出したらキリがない・・・・・・・。

友達に、「こんな障害があるけど仲良くしてね?一人ぼっちはかわいそうだから・・・・。」とは言えない。

娘のひたすらに明るいところや、ユーモアのあるところ、なんとなく周りを明るくする力などを存分に引き出して魅力ある人間に育てるのが一番なのかな?って。

面談でも先生は「特別扱いするのではなく、それでいて娘に合ったサポートを考えていきましょう。」と何度も何度も言ってくださいました。

進級に向けて来週は校長先生との面談です。

担任の先生の言ってくれた言葉、そしてパパの言ってくれた言葉・・・・・・。

私自身支えられていると実感しながら毎日気持ちがブレることなく強く進まなければと改めて思います。

そして一日が終わり、パパとまた話しこんでいると離れたところで見ていた娘が私たちを見て

「ラブラブ」と言って、

二人を囲むように人差し指で空中にハートを書いてくれました。

私たちが教室で面談している間、1時間も大人しく本を読んで待っていてくれた娘。

娘の事を話しているのにまったく知らん顔をで本を読んでいた娘。もしかしてそれも「読んでいるフリ」だったの?

最後の最後に「ありがとう!私の事をたくさん考えていてくれて!ありがとう」って言っている気がして暖かい気持ちになりました。

 

面談お疲れ様でした。
男親との温度差、ありますあります。
男の人って全体的にというか、大きくモノを見がちで、私たちは細かいところに目がいきがち、、、な気がします。
ずっと私も娘がみんなと違うことで仲間はずれにされないか、ひとりぼっちでいないか、と心配していたのですが子供達の方がありのままの娘を受け入れて、(時間はかかっても)個性として受け止めてくれました。
「あんまりうちの子はおかしいから、違うから」って思わない方が良いかなって今は考えてます。
と、言いつつ年少から年長になったとき、初めて一緒のクラスになった女の子達から、とまどいやいら立ちを一気に受けてしまって娘も私もちょっと傷ついてしまったのだけど。
彼女達も今では「こういう子なんだ」と、娘を理解してくれてとても仲良くやっています。

小学校ではこう上手くいくかな?と、私も不安ですが、何か起こったときに彼女と一緒に悩んでまた前に進んで行くしかないかな、と。

これから成長するに従って不安や心は増えますが、親としてやれるだけやっていきましょうね。

最後の娘さんの行動を読んで心がぽかぽかしました。ありがとう。

Re: タイトルなし

心温まるコメントありがとうございました。
いろいろと悩んだり、壁にぶつかったりしながら前に進んでいくのですね。
先が見えない、わからないってとにかく不安なんですよね。

でもどんな子育ても、皆同じかな?

最近は友達を家に呼んで遊ばせています。
たくさん交流して、コミュニケーションをとりながら、娘はこんな子だよってわかっていって欲しいですね。



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プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

Family
 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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