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発達障害、ことばのユニバーサルデザイン。

発達障害グレーゾーンで、地域の小学校に通っている娘が小学校2年生になりました

1年生の時に大変お世話になっていた先生。

入学前に校長先生と面談をしました。
発達障害について専門に勉強され何人もそういう子供たちを見てきたという、とても頼りになる先生を横浜から見つけて娘の担任にしてくださったんです

その先生もいろいろな事情により、1年で北海道へ行ってしまったのです・・・。
2年生になったら担任が変わるかも?と言われていましたが、まさか今の学校からいなくなってしまうなんて・・・・。

相当ショックを受け、3月の離任式では生徒たちを差し置いて保護者席で号泣

しかし、悲しんでいても娘は2年生になるわけで、しっかりと新しい担任の先生と面談しなければ・・・・。

気持ちを切り替えて早速、新しい担任の先生と面談です。

引き継ぎをされているとはいえ、私の口から直接会って説明するということは以前から心がけています。

今週末は校長先生やその他、娘に関係する先生との面談です。

これから、娘のことをわかりやすく説明する内容を考えないと頑張ります



昨日の連絡帳で、娘の特徴がよくわかることがありました。

連絡帳には
「①~③ 時間わりどおり ④がっかつ ⑤さんすう」とありました。

娘に「明日の準備をしようね。」というと、連絡帳を見ずにいつもの時間割を見ていました。

連絡帳を見るように促して、

私*「1時間目は何だった?」と聞くと

娘*「???」 答えがありません。

私*「①~③は じかんわりどおりって書いてあるでしょ。1時間目は何?」

娘*「じかんわりどおり」

私*「1時間目は何の勉強をするのかな?」

娘*「じかんわりどおり」

”じかんわりどおり”という言葉の意味がわからなかったんですね。
さらに

私*「2時間目は?」

娘*「ない!」

そうなんです。「①~③」と書いてあるので「~」の意味がわからないんです。

改めて、娘の特徴に気付かされました。見たとおり理解する。



最近読んだ「見てわかる困り感に寄り添う支援の実際」という本の中に
「ことばのユニバーサルデザイン」という言葉を目にしました。

わかりやすく、しかもやる気が出る、的確な言葉

その「ことばのユニバーサルデザイン」を持っての「課題のある授業」と「手立てのある授業」

これが娘には必要です。




今の担任の先生にこれを要求してもいいのか?
「①~③じかんわりどおり」のような言葉は家で親がフォローしていけばいいけれど、学校のさまざまな場面ではどうなのか?


いろいろ迷う部分がありますが、2年生という大事な時期。
2年生の終わりには、発達診断をして3年生を迎えられるか、特別支援学級などへの通級となるのか?
いろいろな道を考えなくてはいけません。

2年生でどこまで伸びるのかが大きなポイントです。

次の面談までに考えをまとめてしかりと学校側に伝えたいですね。

今回、面談にあたって参考になればと図書館で借りた「見て分かる困り感に寄り添う支援の実際」という本。
1ページまたは見開きで読み切れるようになっていて、本当にわかりやすい。

専門的な難しい話ではなく、難しい専門的な理論を踏まえたうえでの実践が書かれているので取り入れてやってみよう!と思えるものがたくさん。

まずは家の中で「ことばのユニバーサルデザイン」心がけてみようと思いました

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プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

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 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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