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発達障害 グレーゾーン 進級の準備。

あっという間に2月になりましたね。
いよいよあと数カ月で発達障害グレーゾーンの娘も3年生の壁に突入します。

クラス替えがあります。

最近の出来事・・・。

「世の中のみんな、全然わかってくれない・・・。」
「テストを破りたい気分だった。」
「先生は、分かってくれない。いない。」

などなど、明るく前向きな娘が発するマイナスの言葉。

以前の私なら毎日泣いて暮らしていたところですが、最近は肝がすわったのか(歳のせいか??)
これも成長の証!と思えるようになってきました。

成長とともに、自分のコミュニケーションがうまくいかない点や、勉強してもすんなり頭に入ってこないイライラ感など、そういうものを感じ取ってきたのでしょう。

ただ、最近の私は・・・・。

何もしていない。

学校側も保護者が何も言ってこないとなると、忘れちゃうのが現実。
娘一人にばかり手はかけられないのですから・・・・。

学校側が「娘の得意な事を伸ばしましょう!」と言って始めた「生きいものカード」もいつのまにか消滅。
連絡帳の確認は子供達任せで娘は「分からないことばかり」と家で頭を抱えることも・・・。
放課後勉強はすっかりなくなり・・・。
60点やら30点やらのテストも、しっかり見直し復習することもなくなり・・・・。

これからの方向性をしっかり見極めるべきなのですが、なかなか難しいですね。

以前、幼稚園の時に通っていた発達センターの心理士さんから
「発達は緩やかでも絶対に止まることはありません。」と言われた言葉を思い出しました。

学校の先生に
「Cm(センチメートル)とm(メートル)はどちらの単位が長いか分かるぐらいでいいです。」と言われました。

しかーし、いいのでしょうか?
1年生の時から放課後勉強をし、自分で独自の計算方法を見つけ出し、足し算や引き算ができるようになった娘、好きな事には記憶力も優れている娘。
絶対に発達は止まっていないはずなのに
先生や私たちが「ここまででいい」と決めていいのでしょうか?その後は自然に覚えるのだからということでしょうか?

分からないまま、3年生になり、4年生になり・・・・。
このままじゃいけないからと限界が来て「特別支援学校」へ通級することになるのでしょうか?

DSC00468.jpg 

通級することが、良いとか悪いとかそんなことではなく、先行きが見えない不安、方向性が定まらない焦り・・・・・。

娘もこんな風な焦りやいら立ちから、漢字練習した紙をこんなに、これでもかというほどビリビリに破いてしまうんでしょうね・・・。


最近、髪止めのゴムで動物をぐるぐる巻きにしたり、レゴブロックに閉じ込めたりして
「動けないだろ!へへへっ!」などと言ったりします。

以前は「結婚しましょう」「そうしましょう!」のような、ほのぼの系な遊びだったのに・・・。

DSC00504.jpg 

何か心境の変化なのか、それともただの遊びと思ってよいのか・・・。

娘の様子をしっかり見ながら、3年生になる前に学校側ににアクションを起こさねば!と思う毎日です。

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プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

Family
 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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