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組体操。

明日は小学校の運動会です。

発達障害を持つ娘は小学校1年生の時から運動会では先生のサポートを受けながらいろんなことにチャレンジしてきました。

今まで、練習も本番も一度も休むことなく、逃げることもなく参加。

学校のサポートがあるからですよね。

嬉しい限りです。

さてさて、1年生から4年生まで、集団での発表は今まで全てリズムダンス。

幼稚園のお遊戯を進化させたようなものから、ソーラン節まで、さまざまなものでした。


そして今回5年生で初めて、組体操にチャレンジです。


しかし、リズムダンスとは違って、組体操は個人技から4人技、ピラミッドと技術を要するものばかり・・・・。

娘は運動能力にも遅れがあり、やはり出来ることと出来ないことがあります。


支援学級のない我が校では一体どうするのか???

広い校庭で、最後の見せ場の組体操。

5年生と6年生が力を合わせて、見せる技の数々。大きな拍手と感動の嵐。

やはり、できていない子がいるのは目立つし、なんだろう??って思うし、思われるはず。

ピラミッドはどうするのか???


不安ばかりでした。

でもやはりそこは、親である私の出番。

5年生に進級してすぐに、担任の先生へ相談し、どういう風に取り組ませるか?
じっくりと話し合いました。

まずはチャレンジ!みんなと一緒にやってみます。
出来る技と、できない技を確認。

出来るものはみんなと一緒に、できない技は足を支えるなど、できる形にして参加。

実際に練習が始まってからは、先生と話し合いながら、家でも練習しながら少しずつ進めてきました。
周りのお友達やお母さんたちにも、こんな風に取り組んでいるといつでも、どこでも話しました。

今日の前日練習。
本当は見に行かない予定でしたが、やっぱり気になって見に行っちゃいました。

最初見たときは涙を抑えるのに必死でしたね。

そして、頑張っている娘の姿に何度も心の中で「ありがとう」って言いました。

そして、そして、工夫して指導してくださった先生、またアレンジを受け入れてくれた周りのお友達に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

こうやって、できない子がいるんだと周囲の子ども達も認識し、本人もできない事を認識し、アレンジして対応していく、というのを社会の縮小版のように学んでいいるんだと実感。

明日の本番、涙を流しすぎないように注意したいと思います笑


娘自身も、相当頑張っていると見えて、「運動会で傷ついた体は、振り替え休日で癒そうね。」と何度も言っていました。
「傷ついた」じゃなくて「疲れた」でしょ!!と思いながらも、一生懸命頑張っている様子に、成長を感じました。


明日が楽しみです♪








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プロフィール

nori

Author:nori
B型。1976年生まれ。
日常をぼちぼち綴っていましたが
最近は支援学級に通う娘の記録。
時々、高専に通う息子のおもしろネタ。

インテリア、ハンドメイドな日常は
ブログ「105号の部屋」へどうぞ!

Family
 きまぐれな航空エンジニアのパパ
 高専男子、青春真っ只中の息子。
 知的発達の遅れのある中学1年の娘。
 ちなみに全員B型…。
 

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